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あなたはハイティアップを5Wでライナーで打てますか?
藤田寛之プロや片山晋呉プロはあえて高いティアップで練習する選手です。
これが実はダウンブローの確認をするのに最適だと言います。

高くティアップした球を5Wでライナーを打てればダウンブローに打てている証拠と藤田プロは言います。
普通に打つと下から入ってフックボールが出やすい。まっすぐ低い球を打とうとしたらダウンブローに打つしかないのです。
ポインントは左足の踏み込みです。

下半身を先行させて、上体を少し遅らせることがポイント。

左股関節に乗ってヘッドを低く長く出すことです。

しっかりとフェースターンをしたらいボールをつかまえることができる。

5番ウッドはフェースの高さが薄いので、ごまかしがきかないと藤田プロは言います。

この練習は結構難しいと藤田プロは言います。
でも、逆にこれができるようになったらダウンブローで打てている証拠になります。
ハイティアップでやりがちなのが下からのあおる動きです。

たとえ当たったとしてもフックボールが出てまっすぐ飛びません。
急角度で上からぶつけるような動きでもボールはまっすぐに飛びません。

 

これでは打ち損じたような当たりになってしまいます。
コツとしては左足を踏み込んで上体を一瞬遅らせること。

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トップまでクラブを上げtがら、左足を踏み込みます。

下半身が先行して動くので上体が後からついてくる時間差を作ることが出来ます。

左股関節に乗ってクラブヘッドを低く出す。

上体の動きを左股関節がしっかり受け止めてくれます。

すると体が左へ流れていくのをストップできます。

下半身が粘ることが出来るからヘッドを低く出すことが出来るのです。
腕を返してボールをつかまえる。

いくら下半身がいい動きをしてもフェースターンができないとボールはまっすぐ飛んでくれません。

腕を返してしっかりボールをつかまえよう。と藤田プロは言います。
けっこう難しいハイティアップでのダウンブローの練習ですが、これがまっすぐに打てるようになってきたら地面にあるボールをダウンブローに打つのは簡単になります。

 

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