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今回もダウンブローのメソッドについて紹介したいと思います。

SWのフェースをグリっと返して低い強い球を打つということ。

もっとフェースの開閉を使うことができればダウンブローに打てるというのは、

あの原江里菜プロを復活させたコーチである森守洋プロの理論です。その動きはSWを使って低い球を打つだけでマスターすることができると言います。

フェースを閉じれば誰でもダウンブローに打てる

数年前に大スランプに陥った原江里菜プロ。

ここから抜け出したきっかっけがこの森守洋の理論です。

インパクトゾーンではフェース面を変えない。と練習してきたものを。
森さんは真逆の事を言ってきたと原江里菜プロは言います。
半信半疑で取り組んでみたらボールのつかまりが良くなった。

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ショットが安定してきたと原江里菜プロは言ってます。
森守洋プロは原江里菜プロに対して足りなかったものはフェースの開閉の動きだと言ってます。
この開閉ができればフォローが低くなって誰でもダウンブローで打つことが出来ると言います。
フェースを変えないようにして打つとインパクトゾーンが短くなります。
フェースをまっすぐに動かす意識が強いと左ひじが引けやすくなってヘッドが早く上昇してしまうのです。
その結果すくい打ちになってしまいます。
逆にフェースを返したほうがインパクトゾーンが長くなります。

ダウンブローに打つには低く長いフォローが必要不可欠です。

フェースターンをさせることによって手元が浮かずに低さを保つことが出来ます。
インパクト以降はフェースを閉じながらシャフトを軸回転させることです。
すると手が自然に先行してハンドファーストの形でインパクトできるからです。
バックスイングではシャフトを時計回りに軸回転させてフェースを開きます。
シャフトをグリっと反時計回りに軸回転させることでヘッドは低く動いてくれます。

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ダウンブローで打てないという人はこのフェースの開閉を意識して練習してみるといいでしょう。

ダウンブローに打つ練習としてはSwを使って低く強い球を打つ練習は効果的だと思います。

 

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