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今回は松山英樹プロのようにビ・ハインド・ボールで打つコツについて紹介したいと思います。
ヘッドが加速して腕がピンと伸びてビ・ハインドザ・ボールの形でのインパクト。

ここまでできたらあなたのダウンブローは松山英樹プロに匹敵するものだと思います。

つまりワールドクラスのダウンブローというわけです。

そして、それを判定できるのがサングラスで視界を狭める鏡の中のボールを見て打つテストになります。

難易度はともに超上級ですね。

でもこれをぜひ達成してみてほしいものです。

また例えいまクリアできなくても大丈夫です。
今回のテストは全てそのまま正しいダウンブローを身につけるためのドリルになるからです。

これからの練習を続けて松山のような理想的なダウンブローを手に入れましょう。
頭が動くとボールが見えなくなるため、体が突っ込んで手首のコックが解けてしまいます。
ボールを視線から外さなければ頭を残してインパクトすることが出来ます。

視界の左端だけでボールを見ること。

スイング中に頭が動かなければボールを視界から外さにインパクトすることができます。
まずは左目のレンズの3分の1を残して髪を貼り付けたサングラスを用意します。

そして、その視界を狭めたサングラスを装着してスイングします。
インパクトまで視界左端でボールをとらえていれば肩の開きを抑えることが出来ます。

そしてインサイドから入る理想のダウンブローでインパクトが可能となります。

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軸の安定したスイングを要求されるプロレベルだと言えるでしょう。
次に鏡の中のボールを見ながら打つドリルです。
アドレスしたら後方の鏡に視線を移します。

そして、鏡の中のボールを見ながらスイングします。
インパクト写真を反転させるとその姿はまるで松山英樹プロのようになります。
きれいに頭を残してのスイングを可能とします。
頭が残らないとクリーンに当たりません。

ちょっと特殊な状況ですが、飛球後方に鏡がある打席にたって、そこで鏡に映ったボールを見ながらフルスイングしてみましょう。
強制的に松山英樹プロのようなビ・ハインドザ・ボールの状態が出来るからです。

このまましっかり振りぬくことが出来たら完璧なダウンブローとなるのです。
これができたらワールドクラスのダウンブローをみにつけることができます。

 

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