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こんばんは。
ゴルフ侍トシです。

福岡の自宅からです。
今回は、アドレスの重心(体重配分)についてお伝えしたいと思います。

 

ちょっと、練習場でこんな練習を試してみるといいです。

 

極端につま先体重にして、アドレスしてボールを打ってみる。

 

逆に、極端にカカト体重で、アドレスしてボールを打ってみる。

 

最後に足裏全体に体重を感じてアドレスし、ボールを打ってみる。

 

これをちょっと練習してみると分かると思います。
体重が
つま先よりなのか?
カカトよりなのか?

これによって、スイングのバランスが変わります。

アドレスの体重をかける意識というのは、一般的に、あまり考えたりしないと思いますが、昨日お伝えしましたように「どっしり構える」ということ、そして「バランスよくスイングできる」という事はやはり大事です。

スイングの土台は下半身。
なので、アドレスでの、前後(つま先、カカト)の体重配分というのは、安定した下半身の動きを作るために大事な要素だと思います。

 

人によっては、つま先体重にすると良い。と、すすめる人もいます。
逆に、カカト体重にした方が良い。と、すすめる人もいます。

 

これは人によって異なります。
昨日お伝えしましたように、内股か、ガニ股かで、腰が回りやすい、回りにくい、というのも人によって異なります。
あなたが、バランスよくスイングできる方を選びましょう。

 

ちなみに、よくダフるという場合は、つま先体重にアドレスしていて、そのつま先体重が自分に合っていない人が多いです。

 

なので、あなたが仮につま先体重にアドレスして、よくダフってしまう。というのであれば、カカト体重にしてみてください。

 

 

アドレス前のルーティーンとして、両足のつま先をパタパタと上げて、お尻を後方へプリっと出すように構えると自然とカカト寄りの体重配分でアドレスできます。

 

 

カカト体重にするといっても、椅子に腰かけるようにお尻が垂れた状態だと前傾が起きますので、これは良くありません。

 

 

カカト体重でもお尻を後方にプリっと出すことで、しっかり前傾できます。

 

今回はスイングの土台である下半身の前後の体重配分についてお伝えしました。

 

上半身の動きというのは、下半身がしっかりと安定した動きをすることによって、導かれます。

 

上半身の動きばかりに気を取られて、下半身の事がほったらかしにならないように気を付けましょう^^

 

ちなみに、内股よりもガニ股の方が腰が回しやすいという場合、カカト側に体重をかけたアドレスをした方が、下半身の動きが安定しやすいです。

 

バランスの良いスイングを作るために、今回の内容も参考にしていただけたらと思います^^

 

最後にあなたが、これから3ヶ月間で80台、70台とスコアーを伸ばしていきたいという場合、その詳しい内容はメルマガ限定でお伝えしているのでメルマガ登録してください^^

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ちなみに、再現性の高いスイングを作るために最も効果的な方法をお伝えしていますので、必見だと思いますよ^^

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repoto
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