スポンサードリンク

34yhy35344

転がしの打ち方だけではグリーン周りのいろんな状況で対応できないのでは?と思っている方は多いです。

でも打ち方は同じで番手を変えたらそれだけでも状況に応じた対応はできます。

転がしだけでどうやっていろいろな状況に対応したらいいのか?僕としては7番、PW,AW、SWと4本のクラブがあれば十分に対応可能だと思います。

打ち方は同じであってもロフト角が違うことによって高さや球の勢いに変化が出るからです。

例えば花道から上っていくケースでは7番を使って低いゴロで転がしていく。

エッジからピンまでの距離がないならPWで勢いのないころがし。

また、SWを使うと今度は相応の高さが出てフェースを開いて使うことはしなくてもいいでしょう。

しかし、ラフに沈んでいたり傾斜だったり、特殊なライでは基本のころがし(ピッチ&ラン)に味付けします。

それでもラフの抵抗に負けないようにとか、いつもよりもハンドファーストにして鋭角に入れるなどで対処することができます。

 

以前の記事で3打目勝負でスコアを縮めるためのコツを紹介しました。3打目勝負のピッチ&ラン

 

特に初心者ゴルファーの場合は3打目勝負はころがしに徹したほうがいいです。

クラブを使い分けることによって多くのシチュエーションに対応して大けがすることなくパーをもぎ取ることが可能となります。

では、このころがしピッチ&ランの味付けとして傾斜の場合はどうするのか?

 

左足下がり、もしくは左足上がりの場合絶対に傾斜に逆らわないことです。

傾斜であっても転がしの前提はかわりません。

左足上がりの場合はフォローは高く、左足下がりの場合はフォローは低く。

傾斜に逆らわずに振ることが大事です。

左足上がりの場合は傾斜が上っているのでクラブのロフト角が傾斜なりに構えることで寝るため、普段の距離よりもショートするのでこの場合は番手を上げて対応するといいです。

 

次に深いラフの場合ですが、このライではハンドファーストで上から打ち込みます。

ボールが深く埋まっているため通常のころがしではボールの下に刃が届きにくくなります。

そのため、ハンドファーストに構えてコックを使って上から打ち込みます。

このように基本のピッチ&ランの打ち方を知っておけばあとはそれに加えるちょっとした応用で様々なシチュエーションにもあわてることなく対応することができます。

また、ポイントとしまして短い距離であっても緩まずにガツンと体幹でボールを抑え込むようにして打つことです。

そうすることによってボールがフェースに乗って距離感が出せるようになります。

 

ダウンスイングで緩んで手で合わせに行くとボールがフェースに乗らずにダフったりしますし、球がスカっと上がるだけでピンに寄ってくれない。

手で操作するのではなく体幹で打つイメージが大事です。

腕とクラブでできる三角形を崩すことなく体幹の回転を使ってしっかり打つことです。

そうすることでインパクトで緩まずに打つことができます。

ころがしの基本は右足前にボールを置いて手を使わずに低い球を打つ。

それには体幹でボールを低く抑えるイメージで打つとボールはフェースに乗ってくれます。

どうしてもセオリー通りやってミスをしてしまうという場合はオープンに構えるのではなくて逆にクローズドスタンスで構えてみるといいでしょう。

上からガツンと入れるタイプでザックリがひどい場合はクローズドスタンスにすることによってテークバックが上げやすくなります。

また、入射角も緩やかになるのでソールが滑って打点も狂わなくなるというメリットがあります。

さらにクローズドスタンスで構えることで少しフック回転がかかるため転がしとの相性もよくなります。

手打ちや体が止まって入射角がきついとザックリやオーバーのミスになるのでクローズドスタンスにすることによってバンクスイングが上げやすくそして、ダウンスイングの入射角も緩やかにすることができるため、ミスを減らすことができるのでどうしてもオープンスタンスでうまくいかない場合は試してみるといいでしょう。

僕も調子が悪いと感じたらクローズドスタンスでピッチ&ランを打つ時があります。

 

100切りどころか一気に90切りを実現したゴルフ理論
↑↑↑
僕がゴルフを始めてわずか半年でスコア82をマークした理論

repoto
スポンサードリンク