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アプローチの中でもグリーン周りのアプローチが一番スコアメイクに直結すると思います。

特に夏場ではグリーンまわりでラフにつかまってしまったときなど確実に寄せられるテクニックを持っておく必要があります。

 

この場合はライの状況によりますがおおまかに3つのライの状態が考えられます。

ボールが浮いている良好なライの状態。

次にボールが半分ぐらい沈んでしまっている状態。

そして、完全にボールが沈んでしまっている状態です。

 

これらのライの状況に応じて打ち方は変わってくると思います。

それぞれの打ち方さえ理解できていたら意外と簡単に寄せることが可能となります。

なのでまずはいいライの時にはスクエアに構えてボールを落とす落とし場所だけを考えて普通にショットすることです。

 

いいライの時にはしゃくりあげるような打ち方はNGですね。

しゃくるような打ち方になると距離感が合わなくなってしまいますのでそこは注意が必要です。

僕の場合、このようなライでは打ったボールが浮きすぎて距離が出にくくなりますのでボールの位置を真ん中よりも若干右において対応しています。

そうすることにより、逆に沈んだライの場合はボールをいつもよりも左において球ができるだけ高く上がるようにしています。

なので、これに加えるとしたら沈んだライの場合はポイントとなるのがクラブフェースがボールの下に入るかどうかが考えられます。

入るのであるなら若干オープン気味に構えてフェースを開いてクラブヘッドがボールの下をくぐるようにショットする。

まとめるとボールが浮いたライでは右めに、逆に沈んだライでは左めにボール位置を変えることがおすすめです。

 

最後に完全に沈んでしまっているボールの場合ですが、距離感を合わせるのが非常に難しいです。

僕の場合このようなケースではバンカーショットのつもりで打っています。

スタンスはかなりオープンにしてクラブフェースを開いてロブショット気味に打っていきます。

 

ボールが完全に沈んでしまっている悪いライはきれいにショットしようとするのではなくて、脱出できたらOKという感じで思っておくこと。

寄せようとか思わずに脱出できたらOKぐらいの気持ちが大事です。

なのでロブショット気味に打つことが一つですが、もう一つの打ち方としてはクラブを上からドンっと入れてインパクト後は振りぬかずに引き戻す打ち方があります。

このように打つことによりボールが強くたたかれますので死んだ打球となり上に上がります。

でも、これはかなり勇気がいる打ち方だと思います。

しかし、このように完全にボールが沈んでしまっているライでは有効な打ち方になります。

いずれにしてもボールの沈み具合により同じクラブを持っても打ち方が変わるということは覚えておきたいところです。

そして、それぞれのライに合ったショットをマスターしていくことをおすすめします。

 

夏場のグリーンまわりのラフはこのように芝にボールが埋もれてしまうことがよくありますのでその時の対処法としてこのような打ち方を知っておく必要があると思います。

 

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