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アプローチショットで寄せワンを増やすためには、ウェッジに対して理解を深めることが大事だと思います。

 

寄せワンというのはピンそばにつけてパーが取れる位置に寄せるということ。

 

そこで質問ですが構えた時にリーディングエッジ(刃)が浮くとトップしような気がするかもしれませんが、でも実はこのウェッジの隙間こそが大事だということを知らない人は多いでしょう。

 

もちろん僕も昔は知りませんでした。

というかリーディングエッジ(刃)という名称ですら知りませんでしたので深く考えたこともありませんでしたが、アプローチについて研究していくにつれて構えた時の地面とリーディングエッジ(刃)の隙間が大事だということを知りました。

 

芝の上で構えるとヘッドが沈むためリーディングエッジが浮いているようには感じませんが実際に床の上などで構えてみると刃が浮いているのが分かります。

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サンドウェッジの特徴はソールにバンスと呼ばれるふくらみがついてます。

なので床の上で正しく構えると刃が浮いているように見える。

これを嫌がって逆に刃を地面に密着させて構えたらバンスを使うことができなくなります。

 

そしてバンスが使えないのでヘッドが地面に突っかかってザックリの原因になります。

構えた時に刃を地面に密着させていないかアプローチでザックリが多い場合は今一度確認してみるといいでしょう。

 

バンスを滑らせることによって打点が安定します。

 

ウェッジの芯は重心よりも少し下に位置しているおり、下から3番目の溝あたりにあります。

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地面とボールの間に刃をきっちり入れようと考えたら逆に芯に当てるのが難しくなります。

またボールを上げすぎたり、反対にトップしたりというミスになります。

なのでそうではなく、ボールの手前からダフらせるつもりで入れます。

そうすることでバンスが滑ってボールの赤道よりも少し下に当たってくれるのでボールを自然にあげることができます。

 

そのためにはロフト角が60度もものよりも56度ぐらいのもののほうがバンスが使いやすいので打点がその分安定してくれます。

構えた時に刃が浮いているかどうかを確認することが大事ということ。

 

次にアプローチのミスに強くなる構えを紹介したいと思います。

 

「アプローチはフェースを開きなさい」

このように言われたことはありませんか?

フェースを開けと言われてもどれぐらい開いたらいいのかわからない。

バンスを使えてミスに強いフェースの開き方はどうするのだろう?

 

フェースの開き方を考えたことはありますか?僕はあります。

 

結論から言うとミスに強いフェースの開き方はハンドファーストの構えにあります。

ハンドファーストに構えたら勝手にフェースが開いてくれます。

 

ウェッジのバンスを使うためにはフェースを開いて構えることが大事です。

でも意識してわざわざフェースを開く必要はないです。

構えを考えることで自然にフェースを開くことができます。

それにはボールを右足寄りに置いて左足を引いてオープンスタンスで立ちます。

そこから手元を左太ももの前に動かしていき左足に体重を移すことにより自然とハンドファーストの形になります。

こうすることでフェースは自然に開きます。

これがアプローチの構えの基本となります。

後は、この左足体重で構えたまま打てばいいだけです。

 

今まで意識してフェースを開いて構えていたという場合は、この構え方に変えることで自然とフェースを開いて構えることができますのでアプローチでうまく打てない場合は試してみるといいでしょう。

アプローチでミスしないためにはやはりミスに強い構えを作ることが大事だと思います。

構えの時点でミスするかどうかは決まってくると思いますので、ミスしない構えをまずは作れるようになることが大事ですね。

フェースを開こう開こうとして構えるのではなくフェースが勝手に開く構え方を身につけることをおすすめします。

 

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