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ゴルフ侍トシです。
そろそろこのサイトもかなりの記事数になってきました。

 

気づいたら400記事を超えているではないか笑
ゴルフについて本当に上達できる情報発信をはじめてから
早いもので2年経ちましたが多くの方に感謝のメールをいただけるようになり感無量です。

前置きはこの辺にして今回は【アイアンの打ち込むの勘違い】についてお伝えします。

あなたはアイアンは上から打ち込むとか
上から球をつぶすように打てとか
しっかり芝を削るように打てとか
ダウンブローを意識しろとか
色々とアイアンの打つための方法について調べたり、練習したりしていると思いますが
多くの人が勘違いを起こしてしまっている

「アイアンは打ち込む」という誤解を今回はお伝えしたいと思いますね。

 

 

まあ、僕もよくダフっていた昔はアイアンの打ち込むなんて意識で練習していました。

 

 

あなたもコースでフェアウェイからアイアンでグリーンを狙っていく場合、

上から打ち込むなんてことを意識されていませんか?

 

結論から言うと、「打ち込むなんて意識は今すぐ捨てましょう」

例えば、トップしたくないと思って、もっと上からクラブをしっかりと入れてこようとか
こういう意識でアイアンを打っている場合は、大きな勘違いです。

まずフェースはボールに当たってから地面に着地してボールの前の芝を削り取っていくんですけど
実際に打ち込む、トップしなくないという意識で打っているとほとんどの人が球の頭を打ってしまってチョロってしまいます。

 

 

実はキレイに打とうとか、上から打ち込もうとか意識すると
手を振り下ろしてくることになってミスショットがでやすくなってしまいます。

 

 

トップから手元は何もすることなく体の動きで戻してくると
フェースはスクエアに戻ってインパクトしてくれます。

 

アイアンは打ち込むイメージなど捨てて、手を使って打とうとしないことです。

再現性の高い正しい体打ちスイングができれば、
腕を振り下ろしてくるとか上から打ち込むとかそういったイメージや意識は一切必要ありません。

 

 

では、実際に上から打ち込まずにどうやって振ったらいいのか?

 

ポイントは右ひじです。

 

正しいインパクトはハンドファーストで手元がヘッドよりも前の位置で球をとらえます。

 

このハンドファーストを決めた状態でインパクトするためには必ずインパクトで右肘は曲がっていないといけません。

 

 

でも、間違っている人はインパクトで右肘を伸ばすものだと思っています。

 

だから手打ちになってインパクトでハンドファーストの形を作ることができません。

 

アドレスの段階から右肘を少しまげて、スイング中はずーっと右肘が曲がっているイメージでスイングしてみてください。

 

そうするとハンドファーストのインパクトが作れるようになってきます。

 

そして、ハンドファーストのインパクトができることで、アイアンショットを成功へと導いてくれるわけです。

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