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ゴルフ侍トシです。
今日はあまり寒くなく福岡はまあまあ暖かい方です。
今日はラウンドに行こうかと思ったのですが、

昨日雨が降っていたので、辞めました。
まあそんなことはどうでもいいとして(笑)
ふと思ったことを書きたいと思います。

パー5のホールであなたはバーディーを狙っていますか?
パー5はバーディーを取りに行くホールです。
バーディー奪取のチャンスホールです。
2打でグリーンまで届く可能性があるパー5はバーディーを取るための最大のチャンスだと思ってください。

とくに短いパー5の場合はバーディー狙いで行くことが大事ですね。
「オレはバーディー狙いでゴルフをしたことなんてないよ」
「とにかくパーで上がれたらいいよ」
このように考えてゴルフをされている方が多いですが、
短いパー5なら積極的にバーディー狙いで行くことです。
またはあわよくばイーグルなんてこともあり得ますからね。

短いパー5ならできたらバーディーという感覚でプレーしていきましょう。

もちろんそう簡単にバーディーを取れるというわけではないですが、
2打目がうまく乗ってくれれば2パットでバーディー。

乗らなかったとしてもグリーンの近くまで運ぶことができたら、そこから寄せワンでバーディーですからね。

短いパー5には大きなチャンスがあることは確かですよね。

例えばドライバーの飛距離が250ヤードぐらいなら470ヤード前後、ドライバーが220ヤードくらいの飛距離なら420ヤード前後までという基準でバーディーを狙いに行くことができます。

フロントティーからプレーしたら1ラウンドで1~2つぐらいはチャンスがあると思います。

しかし、単純に届きさえすればチャンスというわけでもないです。

2打目が池越えだったり、OBのリスクがあったりする場合、ミスしたときのリスクが大きすぎますので、こういった場合はバーディー狙いをあきらめる気持ちを持つという事もスコアメイクには必要な事です。

でも短いパー5の場合はミスをしてもリカバリーがききます。
なので、バーディーを狙いやすいわけです。

たとえばグリーン周りに大きく深いバンカーがあったとします。
でも、これがパー4の場合2打目をバンカーに入れてしまったら出して2パットでボギーの可能性が濃厚ですけど、これがパー5なら2打目を入れてしまっても同じく出して2パットでもパーでおさまります。
なので少ないリスクでバーディーを狙っていくことができるわけです。
短いパー5のホールならあなたもこれから積極的にバーディーを狙っていくことをお勧めします。
短いパー5は2打目がグリーンに乗ったら2パットでもバーディーがとれるわけですけどグリーンに乗せることが絶対条件のような感じになりがちです。

でも、実際はグリーンに乗らなくても3打目がグリーン周りにありさえすればバーディーのチャンスが大きく残るわけです。

なので、必ず2オンしないといけないというわけではないということです。
むしろ2オンの可能性が下がったとしても外した場合にやさしいアプローチが残るような狙い方をすることによってバーディーを取れる可能性が高まります。

無理に2オンを狙いに行って、ガードバンカーにつかまるリスクも考えられるなら、そこはグリーンを外してもいいので安全なところを狙って攻めていくというのもありですね。
そうすることによって、無理することなくバーディーを取れる確率が上がるという事です。
基本的にバンカーに入れてしまったらなかなかバーディーを取るのは難しくなりますので、まずはバンカーを避けることを頭に入れて攻めていくという選択肢も持てます。

こういった幅広いコース戦略を考えていくことで、短いパー5でバーディーが取れるようになるものですから、あなたも短いパー5のホールなど積極的にこれからバーディーを狙いに行ってくださいね。
そうすることで、ゴルフがより楽しくなると思いますよ^^
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repoto
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