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冬の寒い時期は暖かい時期に比べると飛距離が1割ぐらい落ちます。

これは寒さで体が動きにくくなっているのでヘッドスピードが落ちることに加えて体の可動域が狭くなっているのでトップやフォローが小さくなることなどがあげられます。

または、服をたくさん着込むことによって体の可動域がさらに制限されてしまうということです。

また、冬は風が強い日が多くて、アゲインストになることで極端に飛ばなくなってしまいます。

これによりいつもは7番アイアンで150ヤード飛んだのに、冬になったら140ヤードしか飛ばないということが起こります。

また同じ日の中でも気温が上がる時間帯がありますが、10時から14時くらいまでの時間帯になってくるとその前後の時間帯によって飛距離が変わってくるということも起こります。

なのでその時には注意してほしいのが自分では振れているのではないか?とか芯に当たっていると勘違いしてスイングを変えたりしないことです。

気候が変化することでそれぐらい飛距離に影響が出るということを知っておきましょう。

 

なのでスイングではなくクラブで解決する。

これが僕の考えです。

ではどういったクラブ選びをすればいいのか?

ドライバーの場合はできるだけスピン量を抑えるモデルを選びます。

一般的には低重心モデルになりますが、カチャカチャ機能がついているのであればロフトを立てたり、または重心を浅くすることによってスピン量を減らすことにつながります。

ロフトを立てることで自然と弾道が低くなるため風の影響を受けにくくなります。

そしてランで飛距離を稼ぐことができるようになります。

またシャフトをやや重たくして柔らかいものにすることによって自然と体が回るようになるので、カチャカチャドライバーではシャフトバリエーションがある場合には夏では50グラムぐらいのSで冬では60グラムぐらいのRとかRSといったように2本のシャフトを使い分けるということも効果的です。

次にショートゲーム用のクラブを充実させることでパーを拾える可能性が高まります。

アイアンに関しては冬用のための別モデルを買うことは現実的ではないと思うので、打つ時に番手を一つ上げること。

こうやって対処するしかないと思います。

また風の影響を受けやすいようなショートウッドやユーティリティに替えたり、もしくはアゲインストにそなえて4番とか5番アイアンを用意しておくといいでしょう。

ここまで紹介してきた内容としては冬でも飛距離を落とさないための方法ですが、もう一つ思うことがあってそれは飛距離が出ないことをあえて想定してクラブ選びをすること。

 

冬は飛距離が出にくいばかりかグリーンが基本的に硬いので止まりにくいです。なのでパーオンすることが難しい。

つまり最初からパーオンしないという考えを持ち、グリーン回りからパーを拾っていくということ。

なのでウェッジの本数を増やすことやチッパーもしくは硬いバンカーから打ちやすいサンドウェッジを入れておくといいでしょう。

そうすることでスコアキープにつながると思います。

 

というわけで、今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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