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年明け早々にぎっくり腰になってしまいました。

体が思うように動かずに病院で注射を打って安静にしている今日この頃です。

新年早々ぎっくり腰でダウンというわけで、正月ゴルフができない状態が続いています。。。

さて、今回は強い球を打つためのコツについて話していこうと思います。

 

強い球と聞いてどんなイメージがありますか?

強い球は吹き上がらずに中弾道でランが多い球です。

打ちだし角度が低くて球の初速と終速の差が少ない球で前に前に進むらランが多い球のことを言います。

 

ではどうしたらこの強い球を打つことができるのか?

卓球で例えるならスマッシュのオーバースピンがかかっているボールのことを言います。

現実にゴルフでオーバースピンはありえないと思いますが、バックスピン量は確実に少ないボールです。

スピンが少ないので風の影響を受けにくい球となります。

また飛んで曲がらない球です。

 

逆にスピンが多いこすり球は吹き上がり距離をロスしてしまいます。

それだけではなく、風の影響を受けやすくなります。

なのでスコアメイクが難しくなります。

 

吹き上がるこすったような球になってしまう原因としてはボールを上げたいという意識が働き体が止まってヘッドが手元を追い越してフェースが上に向くことで起こります。

こうなるとボールにバックスピンがかかって吹き上がりのスライスが出たりします。

 

体の回転が止まることで体重が右に残ると手元がつまってフェースが開きます。

でも、体が回転し続けたら手元に通り道ができるため手元先行の形はキープすることができます。

 

卓球でもカットうちのようにフェースを開いて当てるバックスピンがかかります。

では、どうしたら低スピンの強い球を打てるのか?

 

それにはまずボールを上げようとしないことです。

 

インパクトで体が止まってフェースが上を向くため吹き上がってしまうので手元を先行させてハンドファーストの形を作りヨコから押すイメージをもってスイングするとロフトが立ち強い球になります。

 

なので体の回転を絶対にとめないことが重要となります。

体の回転を止めないことによって手元の通り持ちを確保することができます。

そうなるとハンドファーストの形を保ったままインパクトすることができます。

 

左へ体重移動しながら手元を先行させてハンドファーストの形を維持しておくことでヘッドがボールの横から入るので強くボールを押すことができます。

 

強い球を打とうと思ったら右手に力を入れすぎてしまうことがあります。

でもこうなるとインパクトで右手首のコックがほどけてロフトが寝てしまう。

なので切り返しは左手でリードしてインパクト直前に右手に力を入れるほうがロフトを立ててハンドファーストにインパクトしやすくなります。

 

また切り返し動作ですが、左足のつま先を踏み込む動きからスタートします。

そして、ダウンスイングは左足で上体を引っ張るように意識してあげることがポイントです。

 

目標を見たままスイングしたら体の回転が最後まで止まらずに手元が先行します。逆に体の回転で打とうと思ったら回転が止まってしまうので手だけが返って左へ引っかけることが多くなります。

 

つまり胸はインパクトでしっかりと目標方向を向いてよい

 

胸をしっかり回転させる意識を持つことも大事です。

インパクトで当てて終わりになっている人は胸の回転も止まってしまっています。

逆にしっかりハンドファーストでインパクトできる人は胸も目標をしっかり向いています。

これを覚えるにはルックアップ素振りといってダウンスイングの早い段階から顔を上げて目標を見ながらフォローまで振ってしまう。

この感覚が身についてくると自然と胸を回転し続けることができハンドファーストで打てるようになるでしょう。

 

また、フィニッシュのときにお尻が真後ろを向いていたら胸もしっかりまわっているハンドファーストで打てている証拠です。

逆に体が止まって手だけで打っているとフィニッシュでお尻全体が見えません。

注意してほしいポイントですが、胸を回すからと言って体を早く開くという意味ではないです。

上体が目標方向へ突っ込んで体が早く開いてしまったら弱弱しいこすり球になってしまいます。

なのでその場でくるっと回転する意識を持ちましょう。

お尻を意識して飛球線の後方から見てフィニッシュでしっかりお尻が見える状態なら体がしっかりまわっている証拠です。

体重をしっかり左足に乗せてお尻を後ろにいる人に見せるようにすれば完璧な強い球を打つことができます。

 

まとめると

・切り返しは左手と左足から

・インパクトで胸は目標方向を向ける

・フィニッシュはお尻が真後ろを向くように

 

今日から強い球を打ちたいと思ったらこの3点に気を付けて練習されてみたらいいかと思います。

風に負けない吹け上がらない低くて強いランが多い球を打つにはこれらの点を取り入れてスイングすることにより次第に強い球が打てるようになってくると思います。

 

ではでは今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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