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雨が降るとドライバーが曲がるという人は多いのではないでしょうか?
溝ありの「X-DRIVE GR」のプロトタイプを使うのは宮里優作プロ。

雨の中でも戦うツアープロたちはスピンのばらつきによるミスを防ぐために溝のあるドライバーを使う人が多いです。
また、プレー中では打つ直前までヘッドを傘で覆うなどしてフェース面が濡れないように管理しています。
溝がないドライバーが増えたのは、高反発のドライバーが登場したのがきっかけです。

フェースの肉厚を限界まで薄くしていた高反発のドライバーは溝を切ったスコアラインを入れたらフェースが割れる事案が増えました。
そのため、打点周辺に溝を切らないモデルが増えて今に至っていると言われています。
なのでドライバーの溝の役割はおもに排水効果があると言われています。
フェース面についた水分が溝を通って排出されるので雨の日のプレーでボールとフェースの間に水が挟まってバックスピンが減少したり、弾道がばらつくのを防ぐのが目的となります。
ロフト角の少ないドライバーはウェッジのようにボールが溝に食いつかないので、晴天のときは溝があってもなくても弾道、そしてスピン量に変わりはない。

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しかし、雨の日に溝のないクラブで打ったらスピンがかかることなくドロップしたりドローを打つつもりが右へのプッシュアウトになったり、予想もしない球が出ることがあります。
ですので雨の日にもプレーしなければならないツアープロや競技レベルのアマチュアはもちろん、あなたも雨の日に弾道を安定させたいと思うのであればフェースの全面に溝があるドライバーを使うことをおすすめします。
雨の日も晴れの日も変わらずに安定したショットが打ちたいと思います。

それならフェース面に溝が切られているかどうかを指で触って確認してみましょう。
打点エリア周辺に溝がなく、フェース面の肉厚を変えているモデルは薄いところから割れないように溝なしにしているモデルが多いです。
サンドブラストやレーザー加工によって溝の模様だけをつけているモデルがあります。

実際に溝が切られていないので雨の日の排水効果は期待できません。

このようにドライバーのフェース面の一つとっても溝が浅い、深いでボールの曲がりが変わります。

 

特に雨の日に曲げたくないという場合は溝が深いドライバーを使用したほうがいいということですね。

 

 

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