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ゴルフ侍トシです。
ゴルフに関係のない話なんですが、
ホームホワイトニングをしました。

 

昨日の夜マウスピースみたいなものに、ホワイトニングの溶液を付けて寝ている間中付けていたのですが、朝起きて歯がしみる。。。

 

なんか歯がジンジンして気持ち悪い今日この頃です。

 

今日は結構流行っているクォーター理論について僕の思うことをお伝えしたいと思います。

 

クォーター理論と言われる桑田泉プロが推奨している理論があります。
これ知ってる人もいるかと思いますが、知らないという人もこれから耳にすることがあるかと思いますので聞いておいてください。

 

 

僕もゴルフを始めてからスライスとかに悩んているときにこのクォーター理論というのを知りました。

そして、このクォーター理論の代表的なものと言えば、「前倒し」。

ダウンスイングでの前倒しという動きを入れるというものです。

 

トップからシャフトを体の前に倒してくるような動きのことを言われます。

 

この前倒しを僕も一生懸命練習していた時期がありました。

 

 

桑田泉プロが言われるように、一般的に良しとされているゴルフ用語「ハンドファースト」とか「ダウンブロー」とか「ダフるな」とか色々とありますが、これらのことの真逆の言葉を頭にイメージしながら練習を行っていた時期があります。

 

 

僕が当時とくに意識してやっていたことは「ハンドファースト」ではなくて、「ハンドレイト」で打つということ。

 

そしてダウンスイングではタメを作らずに逆にリリースすることなど通常では悪いとされることを桑田泉プロが言うように実践していたことがあります。

 

とくに前倒しを意識して練習していたのですが、まったくスライス直らない。ダフリが直らない。

というか余計にスライスするし、ダフリまくるという結果になっていました。

 

言われたようにトップからシャフトを体の前に倒すように、紙コップの中に自分が入っていて、その紙コップの淵をシャフトでなぞるようなイメージで前倒し、前倒しという意識で練習していましたが、アイアンでは余計にダフってばかりいました。

 

これがなんでこうなっていたのかが今ではよく分かりますが、当時は言われるがままに実践していて逆に変な打ち方になっていたことを思い出します。

 

ボールの5センチ手前を見ながら打てという事も実践していましたがことごとくダフってばかりいました。
ダフらずに打てるようになるどころか、さらにダフりまくるようになってしまいました。

 

結果的に手首の使い方が間違っていたという事があるんですが、
前倒しなんていう動きは意識しても意味がないということが僕はわかりました。

 

トップからいきなりシャフトを体の前に倒してくるように手首をコネるような動きを入れることでたいていの人の右手首というのは手のひら側に折れてしまいます。

 

つまり前倒しだ!と思ってトップからクラブフェースをいきなりボールに向けるように下していく悪い動きになりやすいです。

結果的に左手首は甲側に折れてしまって、ただ手首をコネくりまわしているスイングになってしまいます。

 

トップからシャフトを体の前に倒すようにと言う感覚で前倒しを信じてスイングを作ろうとしてきた多くの人が手首をこねくり回すという間違った動きになってしまうという事です。

 

これは僕が経験してきたことなので分かることです。

 

トップからいきなりシャフトを体の前に倒すように使うことは間違いです。

正しいのはトップで下半身から切り返すことによって、手元というのは右腰あたりに下りてきます。

 

いわゆる自然落下という動きです。

この自然落下により右腰あたりに下りてきてからはじめてシャフトを立てるようにスイングします。

 

つまり、ここから腕のローテーションを入れていくことによって、

 

ダウンスイングの初期段階でクラブは正しくインサイドから寝てはいることができます。

 

そして寝て入ったクラブを立てるように前腕がローテーションしていきます。

 

前腕が回転することによって、クラブシャフトが立ってきます。

そして、シャフトプレーンとホーガンプレーンの間をクラブが通過するようになり、正しいオンプレーンでスイングすることができるようになります。

 

そしてインパクトに向かってフェースがターンしながら球をとらえていき低く長いフォローが出ていきます。

 

だから、トップからいきなりシャフトを立てるように使うというのは間違いです。

 

そんなことをしているからいつまでもアウトサイドインの軌道が直らないんです。

 

そして、トップからシャフトを立てるように前倒しの動きを入れようとすることで多くの人が外からクラブが下りてきてしまいます。

 

結果的にアウトサイドインの軌道になっているわけです。
前倒しを意識して練習している人の多くがトップからいきなりクラブシャフトを体の前に倒すように手首をコネてしまいますのでクラブヘッドはアウトサイドから下りてきてしまっています。

 

自然落下を無視してトップからいきなり腕や手を使ってこのような動きを取り入れようとするから、さらにうまく行かなくなります。

 

そんなことよりもまずはトップからは上半身は何もせずに下半身で切り返してきます。

するとクラブはインサイドから下りてきます。

インサイドから下りてきてそのまま前腕がローテーションできていないと大抵の人は右へプッシュアウトしていきます。
でも、右へプッシュアウトして振り遅れているけどそれでいいんです。

 

あとは前腕の回転(ローテーション)を加えていくだけでインサイドから球をつかまえることができるようになります。

 

そこを勘違いして振り遅れているからもっと早めに手を返そうとか前倒ししようなどと考えるからアウトサイドインの軌道になって左へ引っ掛けたりして、これを嫌がって今度は右へプッシュアウトしたりの繰り返しになります。

 

まずダウンスイングでクラブが寝てはいることが大事です。

 

クラブが寝て入ったら振り遅れると思っている人が多いですが、クラブが寝てはいることによってインサイドからクラブヘッドが入っていくのでこれは正しい動きなんです。

 

問題はそこから前腕が回転して正しいローテーションができるかどうかで球のつかまりが決まってきます。

 

そこができていないので右へプッシュアウトしているわけです。

右プッシュアウトを嫌ってトップから今度こそ!と思っていきなりフェースをボールに向けるように下してきているのであれば、あなたはいつまでも引っ掛けとスライスを繰り返すことになります。

 

前倒しなどという動きを取り入れて間違った手首をコネるだけの動きになっていることに気づいていない人が多いです。

こういったゴルフ理論に振り回されているといつまでたっても上達への道は閉ざされたままです。

 

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repoto
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