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ゴルフ侍トシです。
今回もあなたのゴルフ上達のために
よろしくお願いいたします。

 

というわけで、今回のテーマは【スイング中、息は吸う?吐く?止める?】です。

 
あなたも再現性の高い力みのないスイングで
バシバシ芯食いインパクトを実現して、
狙ったところにボールを運びたいと思っていますよね?

 
今回はそんな再現性の高いスイングを作るために
呼吸についてお伝えしたいと思います。

 

 

あなたもドライバーを持ったら力んでしまうということがないですか?

 
昔の僕は飛ばしたいという意識から
ドライバーを持ったらガチガチに力んでいたころがありました。

 

 

こんな感じでは当然まともにボールを狙ったところに運ぶスイングなんてできません(笑)

力めば力むほどにスイングの再現性は低くなるといことです。

 
ドライバーを持つと力んでしまうという場合、
たいていの共通点があります。

 

 

それは、呼吸の仕方。

 

 

飛ばそうと力む人はまずバックスイングで息を吸っています。

 
そして、トップで息を止めて、息を止めたままダウンスイングからインパクトを迎えます。

 

 

 

そして、インパクトのあと、フーっと息を吐きだします。

 
たしかに「力を入れる」という意味では
この呼吸の仕方は理想と言えますが

重量挙げの選手がベーベルと持ち上げるときに息を止めているように
息を吸ったり、吐いたりしながらでは力を爆発させることができません。

 
でも、だからといってゴルフのスイングで同じことをやろうとしたら
これはただの力みになってしまいます。

 

 

 

そもそもの話ですが

ゴルフスイングには重量挙げのような瞬間的なパワーは必要ありません。

 
体がスムーズに回転して、ヘッドがトップから振子のように落下したらいいだけの話です。

 

 

また、息を吸いながらバックスイングするゴルファーは

バックスイングの段階で肩や胸の筋肉が硬直してしまっていることにも気付いてほしいです。

 

 

仮にあなたが息を吸いながらバックスイングをしてみてください。

 

 

するとどうなるか?

 

 

胸が膨らんで上半身が起き上がるのが分かると思います。

 

 

これはオーバースイングの原因にもなります。

 
バックスイングの目的というのは、

上半身をねじりながら(捻転)、クラブヘッドを適正な位置に持っていくことです。

 

 

なので息を吸いながらクラブを振り上げる必要は全くないということです。

 
そして、スイング中の正しい呼吸ですが

これは「吐いて、また吐いく」という呼吸法になります。

 
どういうことかと言いますと、

アドレスに入る前に、
深呼吸して体をリラックスさせます。

 
そこから口ではなく、鼻で軽く呼吸しながらセットアップを完了させる。

 

 

そして、テークバックを始めると同時に口から息を吐きます。

 

 

息を吐くためにわざわざ肺に空気をためておく必要はないです。

 

 

 

肺やおなかに残っている空気を、
ゆっくりと吐き出したらOKです。

 

 

 

切り返しでは一瞬息を止めたくなると思いますが、
これではダウンスイングで力みやすくなりますので

息を吐き続けてください。

 

 

また、インパクトで息を止めると、やっぱり力みやすくなりますので

フィニッシュまで息を吐き続けるぐらいのつもりでスイングします。

 

 

「でも、息を吐き続けるばかりだと苦しくならない?」とあなたは思うかもしれませんが、ゴルフスイングは1~2秒という短い時間で終わりますので、酸欠になることもありません。

 
息を吐き続けてみてください。

 

 

 

実践してみると分かると思いますが、

息を吐き続けることによって、力みが消えてスムーズに体が回転することを実感できるはずです。

 

 

ぜひ、あなたも再現性の高い正しい体打ちスイングを身につけるために、
こういった呼吸法など今まで聞いたこともないかもしれませんが、

ぜひ、実践して取り入れていくことをおすすめします。

 

 

スイング中にどうしても力んでしまうという場合、
ぜひ、こういった呼吸によって力みを取れる方法も実践していただけると
さらにあなたのスイングの再現性を高めることができますよ。

 

 

ではでは、今回はこの辺で失礼します。

 

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