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近年はユーティリティのロフトバリエーションが多様化していますね。

5番アイアンや6番アイアンの代わりに入れる、25度とか28度といったロフトの多いモデルが増えてきています。

そこで問題になるのが構えにくさです。

アイアンのようにトゥ側が高くないウッド系のクラブはたとえフェースの向きがまっすぐでもロフトが増えれば増えるほど、フェースが開いているように見えるのです。
なので、最近のユーティリティにはまっすぐ構えやすくするために様々な工夫が施されています。

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その一つがヒールマスキングになります。

ネックのヒール側の塗装をグースネックのように見せることができます。

またネックに塗装をせずに逆グースに見せることで目線をネック部分にもっていき、フェースの向きに意識がいかないようにするのが狙いです。
また、クラウンに段差がついていたり、いろいろな模様がはいったユーティリティが多いのも、フェースから目を逸らしてまっすぐ構えやすくするのが目的なんです。
ヒールだけではなくてトゥマスキングもある。

フェースが開いて見えるのを防ぐためにクラウンの塗装をフェースのトゥ側にかぶせるのがトゥマスキングになります。

上からっ見るとトップラインよりも左側に影ができるので、構えた時にフェースが左を向いて見えるのです。

これが特徴になります。
そしてロフトが増えてもまっすぐ構えられるという効果があります。
ネックに塗装をせずにグースネックと逆方向にラインをつけることで目線をフェースから逸らしています。

グースネックだと左にいきそうで構えづらいという場合は逆グースの方がおすすめだと思います。

あなたに合うユーティリティを見つけるためにもこれらのユーティリティの豆知識は知っておいて損ではないと思います。

 

ゴルフクラブの中でもユーティリティの構えにくさを解消するために今回はヒールマスキングについて紹介しました。

自分に合ったユーティリティクラブを見つけてくださいね。

 

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