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今回も生活の一部の動きをゴルフ上達のために取り入れてみては?

という話になります。
ゴルフ上達のヒントは生活の中でどこにでもあるということですね。
なのでゴルフスイングを上達させるためにもこのように普段の私生活の中でもゴルフのことを考えて生活してみてください。

あなたのゴルフが劇的に変わるかもしれません。
では今回の内容です。
傘をさすときの動作をゴルフに結び付けてみました。
ゴルフスイングで左脇の締めはとても大切です。
なのに意外と脇が甘い人が多いようです。
どれぐらい締めたらいいのか?
雨の日に傘をさすときに簡単にこれは体感することが出来ます。
左腕をまっすぐに伸ばします。
そして、傘をさします。
そこから左脇を締めます。
風にあおられたときでも傘が傾かないように左脇に力を入れます。
これは思っている以上に強く締めることです。

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左脇を締めるとダウンスイングでクラブが立って下りるようになります。
つまり自然とダウンブローの軌道になるというわけです。
そして、ダウンブローの軌道になることによりつかまったボールを打てるようになります。

左脇の締め、そしてスイングの制度はつながっています。
左脇が空いた瞬間にミスの確率はぐっとあがります。

持ち手は中指と薬指、そして小指に力を入れることによりさらに効果的です。

左脇が空いてしまうとダウンスイングで手元が先行してしまいます。
でも左脇が締まっていたらクラブを体に引き付けることができてあとは体の回転にっまかせてゴルフスイングするとうまく打つことが出来ます。

左手の甲を目標方向へ向けて、傘の先端を意識しながら持つことが大事です。
そうするとフェースの管理を覚えることが出来ます。

左手の甲を意識しているとフェースがどこを向いているのかが分かるようになります。

傘を持つ時に風にあおられないよう意識的に左脇をぴたっとしめてみてください。
意識的に強くしめることにより風にあおられても左脇を開けないことです。

手首を折ることなくキープすることが大事です。
生活の一部である傘をさす動作を少し意識を変えることによりゴルフの練習になります。
左脇が甘い人は傘をさすときにちょっとだけ意識して左脇の使い方を考えてみてはいかがでしょうか?

 

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