スポンサードリンク

0741be3af50cb20dbc47bbb7527c3f02_s

今回もメルマガ読者さんからいただいたご相談をシェアしたいと思います。

 

==ここから==

トシさん

いつもメルマガありがとうございます。
海外在住なので、非常に助かります。

パターのグリップは配信前日に直線上を転がす練習していて、引っ掛け気味なのが多く困ってました。
意識的に少し右に打ち出すようにもしたけど、逆に安定せずで。

メルマガ拝見してグリップ変えたら、驚き!
効果大でした。ありがとうございました。

昨日日本で購入したテーラーメイドのM2ドライバー
USモデル、クロカゲ R
シャフトが届き、打ちっぱなしに持って行きました。
オープンフェイスは理解していたので、フェード系のボールが出るのは仕方ないかなと思ってたのですが、ちょっと強めなので矯正を考えてます。
ロフトスリーブをいじって、ロフト角は変えずにドロー系にするにはライ角をアップライトにすれば効果ありでしょうか?それともアドレスとスイング矯正で対処した方がベターでしょうか。
ドローボールを打つ効果的なドリルがあればアドバイス頂きたいのですが。
時間がある時で構いませんので、ちょっとご紹介頂ければ幸いです。
松原(Mat)

==ここまで==

 

==ここから==

お世話になります。
ゴルフ侍トシです。
いつもメルマガ購読ありがとうございます。
パターのグリップが役に立てていただき幸いです。
左への引っ掛けが出るという場合は、役に立つかなと思い配信させていただきました。
ライ角はアップライトにすると効果はありますが、
僕はあまりおすすめしません。
やはりスイングで矯正した方が

自信にもつながりますので、
まずドローボールを打つというテーマですが、
たしかにフェードよりもドローの方が飛距離が出やすいですので
ドローを追い求めるというのもありですが、

まずは松原さんの持ち球というのも一つ考えていただきたいのですが、
基本的に効き目が右か左かによってその人の持ち球というのが異なります。
効き目が右目の人はフェードが持ち球で
左目の人はドローを持ち球にした方がショットの安定性はあがります。
僕の場合は効き目が右なので持ち球としてはフェードですが、

ドライバーで飛距離を稼ぐときだけはドローで打ちますが、

他は基本的にはフェードで行くことが多いです。
効き目というのも考慮して持ち球というのを考えられることもおすすめします。

続きまして、ドローを打つための効果的なドリルですが
まずアドレスでボール位置は左脇の延長にセットします。

体の中心寄りにボール位置をセットするほど、左へ曲がる球筋になります。
つまりドロー、フック系ということです。
ただ、手打ちになっている場合は、体の中心寄りにボール位置をセットすると

逆に右へプッシュアウトしていきます。
手打ちの場合はインパクトでフェースをスクエアに戻してくるために
腕を使ってクラブを引っ張り下ろしてくる必要がありますので、
どうしてもフェースがスクエアに戻る時間を確保する必要がありますので、
ボール位置というのは左足かかと線上よりもさらに左になります。
そうしないことには手打ちでは必ずフェースが開いたままインパクトしてしまいますので、

手打ちの場合はドローを打つことは至難の業です。

なので、まずは手打ちか体打ちかによってドローを打てるかどうかの分かれ道になります。
ドローを打つためには、アドレスでまずはハンドファーストで構える必要があります。
スイングを考える前にアドレスの形を今一度ご確認いただきたいと思います。


アドレスを変えるだけで体打ちができている場合、フェードもドローも打てるようになります。
まずはこれらのことを一度お考えいただけたら思います。
それではまたご連絡ください。
引き続きよろしくお願いいたします。
ゴルフ侍トシ

==ここまで==

 

 

このようにご相談メールが毎日たくさん届きます。
あなたも再現性の高い正しい体打ちスイングを身に着け、

周りのゴルファーをスコアーで圧倒したいという場合、

その詳しい方法はメルマガ限定でお伝えしています。
ゴルフ侍トシの無料メルマガ

repoto
スポンサードリンク