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こんばんは。

 

ゴルフ侍トシです。

 

 
今回もあなたのゴルフ上達のためによろしくお願いいたします。

 

 
というわけで、今回のテーマは【スイング中の呼吸法で方向性も飛距離もアップ】です。

 

スイング中の呼吸法については以前お伝えしました。

こちらでお伝えしていますのでご確認ください。

 
で、今回はさらに呼吸法について深くお伝えしたいと思います。

 

 
人間は常に呼吸しています。

 

 

息を吸って、吐いてを繰り返しています。

 

 

ゴルフスイングでも息を吸って吐いてを行うわけですが、
スイング中に息を止めてスイングする人や
または、スイング中に息を吸ってバックスイングをする人や
ダウンスイングでは息を吐いてダウンスイングする人や
または、ダウンスイングで息を止めている人や

 

色々なタイプがいます。

 

 
あなたは今までスイング中の呼吸の事なんか考えたことがないかもしれません。

 

 
スイングの動きにばかり目が行って、
そんな日常的に誰もが行っている
呼吸なんて気にしたことがないよ。という場合が多いでしょう。

 

 
僕もゴルフを始めた当初もそうですが、

ある程度ゴルフをしてきて3ヶ月や半年経ったころも

スイング中の呼吸法なんて考えたこともなかったです。

 

 

ゴルフをはじめて半年後ぐらいから、

スイング中の呼吸法について考えるようになりました。

 

 
そして、今では正しい呼吸法を行うことによって、

飛距離が伸びるし、球の方向性が安定するということも理解できています。

 

 
なので、今回はその呼吸法について詳しくお伝えしたいと思います。

 

 
まず結論言いますと、

スイング中の正しい呼吸の仕方は以下になります。

 

1、アドレスでセットアップに入ると同時に息を吸いお腹に空気がたまる
2、息を吸ってお腹に空気がたまったらテークバック開始
3、テークバック開始とともに息を吐き始める(鼻か口から自分が吐きやすい方でOK)
4、テークバック開始とともに息を吐き始めたらスイング中はずーっと息を吐き続ける
5、再現性の高い正しいスイングは2拍子なので、スイング中に息を吐き続けても酸欠になることはない

 

はい、
結論からお伝えしましたが、
スイング中の正しい呼吸法は1~4。
この流れになります。

 
あなたもスイング中の呼吸について確認していただきたいのですが、
多くの人がアドレスで息を吐ききって、
テークバックを息を吸いながら上げていきます。

 

 

そして、トップで息が止まって、

そこから息を止めたままダウンスイングしてきてインパクトを迎えようとします。

 

 
または、テークバックで息を吸って

トップから息を吐きながらダウンスイングしてくるという人もいます。

 

 
まず最もよろしくないのが息を止めて球を打つことです。

 

 

息を止めて球を打とうとする人の多くが力んでしまいます。

 

 
力んでしまうので手打ちになりやすいです。

 

 

そして、体の回転が止まりますくなります。

 

 

または前傾が起きやすくなります。

 

 

息を止めてインパクトを迎えようとすることは絶対にやめてください。

 

 

息を吐き続けてインパクトを迎えてください。

 
あなたが力んでばかりいるという場合、
スイング中は息をずーっと吐き続けることです。

 

 

テークバックからトップ、

 

そしてダウンスイング、インパクト、フォローと。
息をずーっと吐き続けてください。

 

 

息を吐き続けることによって、

前傾角度の起き上がりを防ぐ効果があります。

 

 
インパクトで伸び上がってしまう悪い動きを防ぐ効果があります。

 

 
トップから力んで腕でクラブを引っ張り下ろしてダウンスイングをしてしまう手打ちのエラーを防ぐ効果があります。

 

 
トップからクラブが垂直落下する感覚を覚えることができる効果があります。

 

 
プレッシャーのかかる場面でもいつも通りのスイングができるようになります。

 

 
あなたも、スイング中は「息を吐き続ける」ことを実践してください。

 

 

テークバックからトップに向かって息を吸い上げる人も多いです。

 

 
これも辞めてください。

 

 
テークバックからトップに向かって息を吸い上げていくと、上体が起き上がりながらバックスイングしやすくなります。

 

 
つまり前傾がバックスイングで起き上がりやすくなります。

 

 

また、テークバックで息を吸いながらバックスイングするとトップでどうしても息を止めてしまいます。

 

 

この一瞬息を止めてしまうことによって、トップで力んでしまいやすくなります。

 

 
トップで力んでしまったら、腕に力が入ったりしやすくこれも手打ちのなりやすくなるので辞めてください。

 

 

スイング中は息を吸うでもなく、止めるでもなく「吐き続けること」です。

 

 
あなたも実践してみたらわかると思います。

 

 

アドレスでセットアップ完了と同時に息を吸い込みお腹にたまった空気を
テークバックスタートと同時に吐き始める。

 

 

それからもスイング中はずーっと息を吐き続けること。

 

 

これを意識して行ってみてください。

 

 

すると力まないスイングの感覚というのが分かってきます。

 

 

そして、スイングリズムもテンポも一定になりやすいというのが分かってくると思います。

 

 
今まで、スイング中に息を止めていたり、

またはバックスイングで息を吸ってトップで息を止めていたりしていた場合

慣れないうちはかなり違和感があると思いますが、ぜひ「スイング中は息を吐き続けることを継続して実践してください!」

 

 

息を吐き続けることで「インパクトを通過点」であることが分かると思います。

 

 

あなたが今までインパクトで息を止めていた場合、
今まで、力んでいたことに気づくと思います。

 

 

再現性の高い正しい体打ちスイングでは
スイングテンポは2拍子ということをいつもお伝えしています。

 

 
スイングテンポを2拍子にするために、

この正しい呼吸法も取り入れてみてください。

 

 

では、おさらいです。

 

 

スイング中の正しい呼吸の仕方。

 

 

1、アドレスでセットアップに入ると同時に息を吸いお腹に空気がたまる
2、息を吸ってお腹に空気がたまったらテークバック開始
3、テークバック開始とともに息を吐き始める(鼻か口から自分が吐きやすい方でOK)
4、テークバック開始とともに息を吐き始めたらスイング中はずーっと息を吐き続ける
5、再現性の高い正しいスイングは2拍子なので、スイング中に息を吐き続けても酸欠になることはない

 
今回はスイング中の正しい呼吸法をより詳しくお伝えしました。

 

 
あなたも今日からぜひ実践していただけたらと思います。

 
まずは再現性の高い正しい体打ちスイングを身につけていきましょう!

 

 
これからも応援しています^^

 

 
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