スポンサードリンク

ui9t343g43

スライスを治すためにはアドレスではクラブフェイスを開いてインパクトの瞬間もオープンフェイスに入れてくる意識が必要です。

 

クラブフェイスを被せてアドレスする感覚からオープンにして構える感覚。

この二つの異なる感覚のスイッチに関しては練習場では怖さがないために容易にできますが、これがコースに出るとなると恐怖でなかなかできない。

練習では失敗してもよいという感情があるので怖さがない。

 

僕もゴルフを始めた初期のころはスライサーだった。

スライスボールを武器としていました。

武器とか格好の良い言い方をしているが実はスライスで悩んでいました。

今ではドロー系のボールを打つことが出来ますがこれは感覚の違いができて自然なスタンスが取れるようになったからだと思います。

 

スライスを打っていた時期は目標に向かって左にアドレスを取っていました。そしてクラブフェイスを被せるように構えていたのでこれをすべて右に向けていくのでとても違和感がありました。

 

まっすぐ向いているのにとんでもなく右を向いているような感覚。

これでアドレスではフェイスをオープンにして、さらにインパクトでもオープンにしていこうというのだから大変でした。

これが練習場ではできてもコースになると全くできない時期がありました。

コースに出るとどうしても右のOBが気になってドローが打てなかったらそのままOBゾーンにボールが吸い込まれていく悪いイメージばかりが先行してしまっていたのでなかなかうまくいきませんでした。

 

このようにしてドロー系の球筋に変えようと思うと苦労することがたくさん出てきたのです。

そこで気づいた事なのですが、ドロー系の球を打つのに大事な事。

インパクトの瞬間が見えないといけないということ。

 

多くのアマチュアゴルファーに共通していることだとは思いますが、スイングに入って振りぬいていくときにボールが実在していないという事。

アドレスした時にボールがあるのでボールがあるものと思い込んでスイングしているという事。

その感覚でスイングしているので実際には何も見ずにスイングしていることになります。

スイング中に持っている視覚を使わずにしてゴルフスイングをしてしまっているのです。

インパクトを見ようとすることは大事です。

インパクトでボールとクラブフェイスがぶつかる瞬間を見ようとすること。

インパクトは見ようとする努力が大事

インパクトの瞬間が見えていない人は多いでしょう。

いくら綺麗なスイングをしている人でもインパクトの瞬間が見えてない人は多い。

 

いくら綺麗なスイングをしていたとしてもインパクトを見ようとせずに振っていたら上達はなかなか期待できないと思います。

 

単に夢中になってクラブを振っている人にとってはインパクトが見えていないのでボールがどこに飛んでいくのかがわからないものです。

 

クラブヘッドがインパクトまで走っていきボールをとらえて、捉えられたボールが白い弾道を残しながら飛んでいくさまが見えるようになることが大事でしょう。

 

見ようと思うことによってだんだんと見えてくる。

見ようとする意識が大事です。

 

インパクトの瞬間がどうしても見えないという人はダウンスイングの順番が間違っていると思います。

通常は下半身の動きにつられて上半身が動くわけですけど、それが逆になってしまっている。

上半身が動いて下半身が動くとなると難しい。

そうなると右肩がかぶってしまう。

そして、インパクトがいつまでたっても見えない。

右肩がかぶってしまうとスイング軸ができない。

下半身と上半身の動きの間に「間」がない人はいくら綺麗なスイングをしてもインパクトが見えてこないと思います。

いつもインパクトを見ようとする意識のある人はそれが調子のバロメーターとなってくるのです。

そういう人はスイングが悪くなってくるとインパクトが見えなくなってきます。

だから調子が悪い時と良い時の区別がつきやすい。

ンパクトが見えない時は決まって左サイドの下半身から動いていないことが原因でしょう。

 

インパクトの瞬間が見えない人は体が開きやすいのです。

視線がずれることによって体が開いて、スライスボールが出る原因となります。

 

最後に、あなたが短期間で一気にゴルフを上達させたいなら、その方法をメルマガ限定でお伝えしています。

メルマガではブログには書けない濃いゴルフノウハウを配信しています。

ゴルフ侍トシの無料メルマガ

repoto
スポンサードリンク