スポンサードリンク

43fa6fa947b3886488eb8db105c57705_s

 

こんばんは。

ゴルフ侍トシです。

今日は実家の方に帰省しましたので、
実家のある北九州市の八幡からメールを書いています。

久しぶりに実家に帰った感想ですが、
早速、明日は八幡駅の近くの平野に

打ちっ放し場があったので行くことにしました(笑)

実家に帰ってもゴルフかよって感じですね(笑)

では、そんな話はさておき

今日もあなたのゴルフ上達のために

よろしくお願いいたします。
それでは今日のテーマは
【右足ベタ足でスイングすることでスイング軸が生まれる】です。

あなたも右打ちのゴルファーなら
右足をベタ足でスイングすることをおすすめします。
なぜ右足ベタ足が良いかというと。
結論言いますと、ベタ足でスイングすることで

右ヒザがボール方向へ出すぎるというミスにより

前傾が起こされるということがなくなるからです。
再現性の高い正しい体打ちスイングができてくると
ダウンスイングでは左ヒザをインパクトへ向かって伸ばして使います。

メルマガでいつもお伝えしているように、

再現性の高い正しい体打ちスイングは

インパクトに向かって左ひざを伸ばしていきます。

これは、世界で活躍するトップ選手に共通している動きです。
タイガーウッズ、マキロイ、ファウラー、ジェイソンデイ、

ステンソン、アダムスコット、ガルシア、

ダスティンジョンソン、リディアコー、レキシートンプソン、
パっと思い浮かぶだけでもたくさん出てきます。

そして、左ひざを伸ばして使うことによりヘッドスピードが加速する。
飛ばし屋と言われる彼らに共通している動きです。
左ヒザをインパクトに向かって伸ばして使う。
そうすることで、ヒップターンが起こりインパクトで自然と

腰が45度ほど開き肩のラインはそれほど開かず

球に最も力が伝わるインパクトの形ができます。
ここで、さらに欲を出していくという意味で
右足をベタ足(右足カカトを地面につけたまま)で

インパクトを迎えるようにします。

すると、右ヒザというのは
絶対にボール方向へ出ていきませんので、

前傾角度を100%維持することができるのです。

さらに右足カカトを浮かせずに

べた足でスイングすることで

ダウンスイングで左サイドへ突っ込んでいくという悪い癖も矯正する効果があります。

つまりスイング軸がよりしっかりとブレることなく安定します。
そして、コマのように高速回転したとしても、

右足カカトをべた足で使うことで

軸はしっかりとしブレることなく

フィニッシュまで振る抜くことができます。
ただ、手打ちになっている場合は

右足をべた足で使っても意味がありません。

「すくい打ち」になっていたり
「ギッタンバッコン」になっている場合や、
「オーバースイングからのアウトサイドイン」の場合など

こういったスイングになっている場合は右足をべた足で使っても
ほとんど意味がないですし、
インパクトで体の動きが止まってしまいやすいので、
右足ベタ足の前に、体打ちスイングを身につける必要があります。
僕も昔手打ちの時に、

右足ベタ足を意識して練習していた時期がありましたが、

手打ちになっているという根本を改善しないと

そういった部分に目を向けても意味がないということが分かりました。

いずれにしても、右足をべた足で使うことにより、
体打ちを習得された人にとって、

万が一の前傾角度の起き上がりも

100%防ぐことができるというわけです。

べた足で有名どころの選手と言えば、
パクインビやアンソンジュがいますが、
世界の上位ランキングの選手たちで

右足カカトがダウンスイングで早く上がってくる選手はいません。

ショットの安定性を高める右足カカトの粘りを
スイングの中に取り入れることで、覚醒されるという方も多いですよ^^
それでは今日はこの辺で失礼します。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

あなたが短期間で一気にゴルフを上達させ、

周りのゴルファーをスコアーで圧倒したいという場合、

80台、70台を当たり前に出していける再現性の高い正しいスイングを作る方法はメルマガ限定でお伝えしています。

ゴルフ侍トシの無料メルマガ

メルマガではブログには書けない濃い内容もお届けしています。

repoto
スポンサードリンク