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ゴルフ侍トシです。
今回もあなたのゴルフ上達のためによろしくお願いいたします。

前回スイング動画の撮影の仕方をお伝えしました。

では、スイングの撮影ができるようになったとして今度はもう少し細かく自分のスイングをチェックしていくポイントをお伝えしますね。

 

ツアープロのように専門のコーチをつけてスイングチェックを行う事は一般のアマチュアはできません。

 

ゴルフ雑誌とかインターネットではプロのスイングを解説しているものがたくさんあります。

確かにそれらは参考になるっちゃなるのですが、
プロによって体格が違いますし、また筋力も違います。

そもそもの体のフィジカルの面が違うという点を見落としてはいけません。

そして、そのスイングがどんな意図をもってして行われているのか?というのも分かりません。

なので、プロのスイングをそのまま丸パクリするというのはおすすめできません。

 

ゴルフスイングというのは複雑な動きになります。

そして、世界のトッププロもまるっきり同じスイングをしているわけではないです。

それぞれ違う特徴があるスイングをしています。

あなたがゴルフをあまり知らないとしても、

トッププレイヤーのリッキーファウラーやマキロイやジェイソンデイやダスティンジョンソンやバッバワトソンやジョーダンスピースなどがみんな同じスイングに見えることはないでしょう。

 

なので、自分でスイングチェックをするときには、まず明らかにおかしな動きから修正していくことです。

ゴルフスイングにはデスムーブと言われる悪い動きがあります。

 

例えば、バックスイングで右ヒザが伸びて右サイドが伸び上がってしまいトップで左足に重心が乗ってしまう「リバースピポット」などがあります。
こういったデスムーブと言われる悪い動きを修正することに目を向けることです。

 

これらの動きを修正することによってミスショットが出る確率を大幅に下げることができます。

 

例えば、遠くへ飛ばしたいと思ったら自然に力が入って、体を大きく動かしてしまいがちですが、自由に体を動かそうすればするほど、スイングは悪くなります。

 

そしてミスショットを連発してしまいます。

なので、結果的に飛ばなくなってしまいます。

1つ言えることとして、ゴルフスイングは「自由に動きすぎる」ことでどんどん悪くなっていくという事。

プロでさえも日常的にスイングが悪くならないように練習してチェックを行っています。

なので、あくまでも制御された中で力感を出していくことによって、スイングがより良いものに変わっていきます。

 

スイングプレーンを理解することが大事

まずスイングチェックを行う目的として1つがスイングプレーンをチェックすることです。

これはツアープロも重要視しているポイントです。

ターゲットの後方からスイングを撮影して「スイングプレーン」をチェックすることです。

 

ターゲットの後方からシャフトの延長戦をイメージします。

 

これを専門用語でシャフトプレーンと言います。

次にボールから肩の延長線上にラインを引きます。

 

このラインをホーガンプレーンと言います。

このボールから伸びた2本の直線である「シャフトプレーン」と「ホーガンプレーン」はボールを頂点とした三角形を描きます。

そして、スイングチェックをするときに、この2本の線の幅の間にクラブの動きが納まっているかどうかをチェックします。

 

とくにダウンスイングでは「シャフトプレーン」と「ホーガンプレーン」の2本の幅からクラブが出ないことが大事です。

 

バックスイングとかトップの位置からではプロでもこの幅から出てしまう選手はいますが、ダウンスイングではみんな例外なくこの幅にクラブの動きが納まっています。

 

よくツアープロがターゲットの後方からスイングチェックをする目的はココにあります。

 

ダウンスイング以降はどんな選手でもクラブの通り道はこの2本のプレーンの幅におさまっています。

 

そして、ツアープロの場合は日々の練習の中でシャフト1本分とか、2本分とかそういった細かい精度でクラブの通り道をチェックしています。

 

こういった地道な努力があの卓越したショットの精度を物語っているのです。

 

シャフトプレーンとホーガンプレーンに関して、動画でもお伝えしてますのでご確認ください。

動画ではこの2本のラインとボール結ぶラインをVゾーンとしてお伝えしています。

 

あなたがアウトサイドインの軌道になってしまうというのであれば、それを克服するためにまずはご自分のスイング軌道をチェックするという事を行う必要がありますよ。

 

スイングチェックを行うときはまず後方からのアングルでこのように撮影してみてくださいね。

 

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repoto
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