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おはようございます。

 

今日は朝から天気良く快晴です。

 

昨夜は友人のスイングチェックのため深夜1時まで練習していました。

 

そこで今回のテーマはオーバースイングについて話して行こうと思います。

 

このオーバースイングですが実に多くの方が陥ってしまっている悩みの種かと思います。

 

まず、オーバースイングとは?ですが。

判断基準としてはトップの位置を見ると判断しやすいかと思います。

 

トップでシャフトが飛球線に対してクロスしてしまう方に多いです。

 

理想はトップでシャフトが飛球線と平行か、もしくは飛球線よりも左を向く方(レイドオフ)の形が望ましいでしょう。

 

そもそもオーバースイングがなぜダメなのかは人それぞれ理由があるかと思いますが、僕が思うにスイングの再現性が低いからです。

 

ナイスショットが出る確率が低くなる。

再現性の高いスイングを求めるにはオーバースイングは矯正する必要があると思います。

 

オーバースイングではないつもりでもたいていの人はオーバースイングになっています。

トップで飛球線に対してシャフトがクロスしてしまうのはなぜか?

 

それはバックスイングで手を使いすぎてクラブを上げているからです。

手の使い方を間違ってスイングしている方が多いです。

スイング中の手元の意識はどこまでか?

あなたはどこまで手元を意識してスイングしていますか?

 

たいていの人はテークバックからバックスイングで必要以上に手元を使います。

たいていの人がクラブを肩まで腕を使って上げようとする。

でもこれが実は大きな間違いです。

見よう見真似でゴルフスイングを作って行く人が陥りやすいパターンです。

プロのスイングを見るとトップが右肩上に上がっています。

体の柔らかい女子プロの中にはすごく高い位置までトップで手が上がっている(ハイトップ)の方もいます。

それらを見て、自分も高い位置まで腕を上げようなどと思ったらアウトです。

 

この時点でスイングの再現性は低いものとなる。

ハイトップだからと言っても腕の意識はないのです。

腕を高く振り上げているように見えるかもしれませんが、実は腕ではなく背中の捻じりを使って上げています。

 

背中の捻じり???

何それ?どういうこと?

腕でクラブを上げている方には理解し難いと思います。

 

テークバックで腕を使うのは手元が右太ももを通過する辺りから腰の高さの間までです。

 

僕はグリップが右太ももを通過した後、腕を使う意識は全くありません。

その後は背中の筋肉を使いクラブを上げて行きます。

すると背中に捻じり(きつさ)を感じる位置に到達します。

これ以上背中を捻じれないという位置まで来たらトップが完成です。

 

体の柔軟性や筋肉量によって人それぞれ背中が捻じれる限界は異なります。

 

なのでプロのかっこいいトップの形を見よう見真似でやろうと腕を使ってクラブを上げようとしてもうまくいかない。

手の仕事はテークバックで右太ももを通過した辺りで終了です。

いままで腕を使ってクラブをトップまで上げていた人にとっては、ハーフスイングのように感じるでしょう。

トップで手元の位置が低くなったように感じると思います。

でも、バックスイングでクラブに遠心力が働いているので動画でも撮って確認してみるとわかりやすいですが、シャフトは飛球線に並行もしくは飛球線に対して左を向く(レイドオフ)の形に収まります。

 

つまり以下画像のようになります。

 

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飛球線に対してシャフトがクロスするオーバースイング

 

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比較してみると違いがよく分かりますね。

 

まずはバックスイングで腕を使ってクラブを上げようとしないこと。

背中の筋肉を使って上げること。

トップで背中に捻じりときつさを感じること。

仮に手だけでクラブを上げたら背中にきつさを感じません。

つまり捻じれてないことになります。

捻じれてないと手打ちになります。

トップでできた背中の捻れをダウンでは下半身から切り返して背中の捻れをほどきます。

この捻れを下半身からほどくことによりシャフトがしなるのでクラブヘッドが加速します。

これが下半身リードで振るスイングです。

腕だけでクラブを肩までヒョイっと担ぎあげると背中のきつさは感じられません。

また左腕はトップで伸ばされていなければなりませんが、腕だけでトップを作るとトップで左腕が曲がっていることでしょう。

こうなると捻れを生かした正しいトップではなくただの手打ちスイングの練習をしているようなものです。

 

これに気づいて背中を使ってクラブをあげることができないままいくら打ちこみをしても手打ちスイングに磨きをかけているようなものなので意味がありません。

オーバースイングに悩んでいるならクラブを腕ではなく背中の筋肉を使って上げるようにしてみてください。

アドレスのシャフトと手首の形を変えないまま固定してシャフトが腰の高さまできたらそこからは腕で持ち上げるなんてしないこと。

背中で持ち上げるのです。

そうすることで正しいトップになります。

そして、背中が捻れてきつさを感じるので下半身から切り返しすと捻転差を維持したままインパクトを迎えます。

オーバースイングが矯正されるとミート率があがります。

そして、飛距離アップできます。

いままで腕を必要以上に使ってスイングしていた人は「腕ってほとんど使わないんだな」と思うことでしょう。

リズムとしては、テークバック開始して右太ももを通過する辺りまでを1とします。

次に背中を使ってクラブを上げるのが2とします。

そして、トップから下半身からの切り返しが3です。

頭で数えながら1.2.3のリズムでスイングしましょう。

 

そうすることでスイングにリズムが生まれてきますので打ち急ぎを防ぎタイミングを合わせやすくなります。

オーバースイング矯正のために腕でクラブを上げる意識は今日から捨てましょう。

 

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