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ゴルフ侍トシです。

今回もあなたのゴルフ上達のためによろしくお願いいたします。
というわけで、今回のテーマは【パット上達の秘訣、正しいストローク軌道はスムーズな動きから】です。

 
ストロークの軌道はフェースの向きに比べるとそれほど重要ではないとあなたは思うかもしれません。

そこまで考えないという人は多いでしょう。

 

 

結論言えば「そのとおり」でグリーン上ではまったく考えなくていいです。

 

 

軌道について考えていいのはグリーン上ではなくて、基本の練習場です。

 

 
それも複雑な動きになっていて再現正が著しく低い場合だけです。

 
それ以外の人はスムーズに動けているなら修正する必要はありません。

 

 

軌道は真っすぐが望ましいとか、適度なイン・サイド・インの円軌道が良いとか、そういった決定的なものではないです。

 
インサイド・ストレートでも、アウトサイド・ストレートでも軽いカット軌道でも、インサイド・アウトの軌道でもスムーズに動けているのであれば再現性は高いはずです。

 

 
たとえばですが
ターゲットラインに対して4度アウトサイド・インのカット軌道でも、フェースを1度オープンでインパクトすることによってつじつまを合わせて、つねにラインに安定して乗せている人もいます。

 

 

フェースの向きは軌道の4倍も打ち出し方向に影響しているデータがあります。

 

 
なので、これで向きのずれは相殺されて、ラインに乗る計算になるというわけです。

 

 

もちろんちょうどよくずれどうしが相殺しなくても、フェースの向き、軌道ともにつねにそろっているのであればいつも一定の方向に打ち出されることになるので、問題になりません。

 

 
スムーズに動けているかぎりは結果は安定するわけです。

 

 

結果が良かったら、修正の必要はないですからね。

 

 
結果がいいのに、「軌道が理想ではないから変えよう」と考える人がいますが、1日3,4時間それを毎日練習できるプロであればまだしも、一般のアマチュアの人がそこに取り組んでしまったら手に入るものよりも失うものの方が大きくなってしまいますからね。

 

 

一旦動きとか形を変えてしまったら感覚も変わってしまいます。

 

 
それを取り戻すためには、これはあなたが想像しているほどやさしくないです。

 
とても時間がかかってしまいます。

 

 

想像を絶するほどの努力を重ねて、理想とするストロークを手に入れたとしても感覚が取り戻せずに結果がともなわないとかだとコースで打ち方を気にするあまりで結果を出せなくなってしまう人が多いですからね。

 

 

無駄な努力と言い切ることはちょっと酷ですが、時間も労力もどちらももったいないということになります。

 

 

スムーズさとか軌道とかそして再現性というのはそういった部分で大切になってくるということですね。

支点になるのはみぞおち

多くの人がパッティングで振子のイメージをすすめます。

 

 

パターの重さを利用して振るので手の動きとか力を使うことなくすむのでミスが出にくいですし、そしてフィーリングが出やすいというのがあります。

 
そしてパターの重さを利用することによって、リズミカルに振ることもできるのです。

 

 

これがメリットです。

 

 

パターの動きにまかせて、動きたいように動いてもらう。
このほうが安定します。

 

 

扱う感覚としてはとてもオートマチックな感覚です。

三角形で構える人も、または五角形で構える人も、腕と体幹とを一体化させることが大切なんですね。

 

 

ヒジからヘッドまではホールドしたまま形を変えずに動かすということです。

振り子の支点は三角形とか五角形の底辺となるみぞおちあたりになります。

 

 

中尺パターを使って、あたかも実際のグリップエンドから延長した仮想のグリップエンドをみぞおちにアンカーリンクしているかのようなイメージになります。

 

 

体とパターを一体化させたまま振ることによって、ストロークが安定しますからね。

 

 

あなたがボールに比較的遠くへ立って上半身を立てて構える場合、体幹全体で回転する感覚となります。

 

 

そして、イン・サイド・インで丸く振るイメージになります。

 

 

逆にボールに近くたって上半身をかがめて構える人の場合は体幹全体というよりも肩周辺の動きでヘッドを真っすぐに引いてまっすぐ振っていくイメージになるという事です。

 

 

といわけで、今回の内容は以上になります。

 
最後にあなたが周りのゴルファーをスコアーで圧倒したいという場合、当たり前にスコアー80台、70台を出していくための再現性の高い正しいスイングを作る方法はメルマガ限定でお伝えしています。
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