スポンサードリンク

e879f7d2b52829061aaf423cc4c2efb2_s

ゴルフ侍トシです。
今回もあなたのゴルフ上達のためによろしくお願いいたします。

というわけで、今回もパットについてお伝えしていきたいと思いますね。
フェアウェイとかラフからのショットでグリーンを狙うときにはボールのある場所から残りの距離を表示したマークとかやっぱり気になりますよね。

あらかじめ見ておいて目印の横まで歩いてとか、
その歩数マークとか目印の距離に足したり引いたりしたことがあなたもあるかもしれませんね。

そして、ピンまでの距離を割り出すなどということをやってきたという経験があるかもしれませんね。

 

こういった行動というのはプロは良く行っています。

 

 

そして、プロは一歩が1ヤードになるように歩幅も調節しています。
あなたもカップまで歩測で距離を測るという事があるかもしれませんね。
中にはパットの前にボールとカップまでの距離を毎回歩測するという人もいるでしょう。

 

 

そして、こういった人の場合はカウントに合わせてそのふり幅でストロークします。

距離と振り幅の間に自分なりの物差しというのがあるんですね。

 
自分なりの距離の物差しがあるということです。

 

 

たとえばですが5歩だったらヘッドがつま先の前とか、10歩だったらヒザから外れるくらいとか。

 
振り幅で打つ距離をコントロールするというわけです。

 

 

歩測はプロもやる作業ですけど、グリーン上で行っているプロはいません。

 

 

というのも同じ傾斜とか同じスピードのグリーンは2つとないからです。
おまけに気候は変わりますし、自分のフィーリングも日によって異なります。

 

 

歩測してから距離に従ってマニュアル的にパターを動かしてもいいパットはできませんよね。

 

 

ではどうやって距離感を出していくのか?

 

 

プロがおもにより所にしているのはヘッドスピード感です。
アイアンのようにロフトがあったらヘッドスピードが同じでも飛ぶ距離は変わります。

 

 

それに比べるとパターの場合はロフトは極めて少ないです。
イメージ的にはほぼ2次元でボールが動くので、ヘッドスピードだけで転がる距離が決まると言っても過言ではないわけです。

 

 
ちょっと難しいことを言っているように感じるかもしれませんが、そうだと思いませんか?

 

 

なので、ボールをちゃんと芯でとらえることができたらそれに従ってヘッドスピードに比例して飛ぶという事なんですね。

 
ふり幅でも距離をうちわけることができますが、微妙なタッチが出ません。

 

 
多くはショートを繰り返すことになってストレスがたまります。

 
例えばですが、ごみ箱に丸めたごみを投げるときを想像してみてください。

 

 
この時に何を考えるのか?
誰もが「ゴミ箱に入れることを考える」はずです。

 

 

でも素振りはしても、決めたふり幅で投げるために手元を見る人はいません。

 

 

手の振り方を考えるとコントロールが悪くなりますからね。
パットも同じなんですね。

 

 

「あそこまで転がしたい」
「届かせたい」とイメージして打ったらいいわけです。

 

 

これを繰り返しているだけでも距離なりのヘッドスピードで打てるようになっていくものですからね。

 

さて、ヘッドスピードで距離を打ち分けると言われても
あなたはまだピンとこないかもしれませんね。
では、もうちょっと深くイメージとヘッドスピードを近づけるための方法をお伝えしますね。
まずは「どこまで転がすかを明確にする」
ジャストタッチとかベストタッチとかこういったイメージで打つと距離感が合うという人もいます。

それはそれでOKですが、ほとんどのゴルファーの場合は「カップまで打つ」というイメージをもつ人がほとんどです。
それだとカップの手前までしか行かない可能性が高くなります。
なので、インパクトが強すぎたり、ラインの読みが外れない限りはカップまで届かずです。
なので、いつまでたってもイメージと結果が一致しないというわけです。
ということで、「カップまで打つ」というイメージをする場合でもカップの先、少なくても反対の土手にぶつかるまで転がすイメージを持つ必要があります。
現実的にもイメージでも数センチ違いでしかないわけですからね。

これがカップインを左右する重要なファクターになってくるわけですよ。

そして、次に「ボールが転がる時間」をイメージするわけです。

考えてみてください。
パットに挑むときですが、あなたはボールがどれぐらいの時間転がるかを考えたことはありますか?

どこまで打つかのイメージがあったとしてもどれぐらいボールが転がる時間があるかまで考える人は少ないです。

これは登りも下りも同じことが言えます。
どこまで打つかのイメージがあったとしても、時間の概念はほとんどの人が持っていませんね。

この時間のイメージというのはヘッドスピードに直結するわけですよ。

例えばですが下りの場合はゆっくりと転がっていきますよね。

逆に登りは打ち出しが強くなりますのでスピーディーに転がっていきます。
そしてカップ付近になってブレーキがかかります。

ゆっくりと転がるくだりでヘッドスピードを上げる人はいませんよね。
また、打ち出しがスピーディーな登りでヘッドスピードをゆっくりと動かす人もいないわけです。
振り幅で距離をコントロールするという人でも、前者はゆっくりで公社になると速くなるわけですからね。
なので、下りの場合は時間をかけてボールが転がっていくのでゆったりとしたストロークをするわけです。
逆に上りになったら速くころがるわけですから、速めのテンポで振るわけです。

素振りでボールが転がっている時間を想像しながら、そしてボールが止まるまでの軌道をイメージして想像するということが大事ですね。
こうすることによって自然と距離感が合ってくるというわけです。

 

最後にあなたが短期間で一気にゴルフを上達させて

 

当たり前にスコアー80台、70台を出していくために
再現性の高い正しいスイングを構築したいという場合、その方法はメルマガ限定でお伝えしています。
メルマガではブログには書けない濃い内容を配信しています。

ゴルフ侍トシの無料メルマガ

repoto
スポンサードリンク