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ゴルフ侍トシです。
今回もあなたのゴルフ上達に役立てていただけたらと思います。

あなたはパットを打つためにラインの幅をイメージしていると思います。

 
これは誰でも行うことなので当たり前だと思います。

 

 

つまりボールとカップの間のラインを読むときに頭の中で、ボールからカップ、あるいはカップからボールに向かって何らかの線を想像していることでしょう。

 
この線というのは僕は十人十色だと思います。

 

 
カップと同じ幅のライン幅を想像する人もいるでしょう。

または細い糸で引いたように細い線をイメージする人もいるでしょう。

 

 
あなたはどうですか?

 

 

 

もしくは川であったり、影であったりイメージはその人それぞれでいろいろだと思います。

でも、その幅に限って言うならほぼ4センチぐらいをイメージしている人が最も多いでしょう。

 

 
というのも、4センチというのはボール幅です。

 

 

この4センチ幅をカップに向かって伸ばしているわけです。

 
カップぐらいの幅だとロングパットではいいですが、
ショートパットでは広すぎます。

 

 

イメージした線の外側を通ったら外れることになります。

 

 

逆に細い線はショートパットでは集中しやすいと思います。

 

 

でも、細い線はロングパットになったらこのイメージではシビアすぎると思います。

 

 

こう考えたらボール幅の4センチはオールラウンダーということが言えると思います。

 

 

ボールが転がっているイメージもこれなら作りやすいのではないかと思います。

 

 

4センチを細く感じるという人はショートパットだけボール幅のイメージをもってミドルパットはカップ幅、そして、ロングパットになるとバケツぐらいの幅をイメージするといいですね。

 

 

このようにパットの長さによってラインの幅を変えていくという事をあなたも実践してみてください。すると以外にパットが優しく感じるようになるという事も出てくると思います。

自分のストロークのリズムを知ることが大切

パッティングのリズムは人それぞれ違いますが、
構えとか打ち方は違ったとしても、リズムはある一定の範囲内に収まります。

 

 
この範囲というのはだいたい70~90BPMと言われています。

 

 
なんだか難しい話になりそうだなって思われるかもしれませんが、もう少しお付き合いいただけたらと思います。

 
BPMというのは、1分間に刻む拍子の数の事です。

 

 

これは身近にあるものとしてはメトロノームのリズムを示す単位になります。

 

 

メトロノームはスマートフォンの無料アプリで簡単にダウンロード可能です。

 

 

なので、ダウンロードして実際に速さを体感してみるというのもいいですよ。

 

 

これを試していると分かってきますが、
90ビートになったらやや速く感じます。

 

 
プロに多いのが80ビート前後のリズムで、これも試してみたらいいと思います。

 

 

まあ、いずれにしてもこれであなたが気持ちいいと感じるリズムを見つけることが大事ですね。

 

 

なのでイヤホンなどで聞きながら練習することでリズムの基準を体が覚えてきます。

 
基本的には上りも下りもショートパットでもロングパットでもすべてを同じビートでストロークしますが、ベースとなるリズムが見つかることによって、それよりも速くも遅くも動かすことができます。

 

 
そうすると下りの速いラインでは遅いリズム。
逆に上りのラインとかロングパットであるなら速いリズムというように、リズムによって打ち分けができるようになります。

 

 

そして同様にショートすることが多い日にはリズムを速めて、オーバーすることが多いという場合には遅めにするといった対策を取ることもできます。

 
そして、またリズムに加えてインパクト音を意識するというのもいい方法です。

 

 
パターによってはこの音を聞き取りやすいものもありますが聞き取りにくいというものもあります。

 

 

なので、前者に限っての話になりますが、リズムと伏せてインパクトの音の物差しを作っておくと距離感が合わせやすいのでぜひ、これらの事を考えてみることをお勧めします。

 

 

また、あまり音がしないというパターの場合では、音のイメージを持つというわけでもいいのです。

 

 

例えばですが、ロングパットで上りならバンとか、ドンとか、カツン。

 

 

ミドルパットならポンとか、強くコンタクトすることがない下りの速いライではピっとか、チョンとかこういった音を頭の中でイメージするというわけです。

 

 

また、インパクト音だけではなくて、ストロークの始動からフィニッシュまでを音でイメージするというのも効果的です。

 

 

 

スイングでは「バーっと腰を回せ」などいう人がいますがこれと同じように自分の中で「サっと引いてカツンと打つ」とか「スーッと引いてスーッと打つとか」こういった一連の動きをイメージしながら練習してみるという事も自分の感覚を出すためには良い方法になることもありますので、ぜひチャレンジしてみる価値はあるのではないかと思います。

 

 

というわけで、今回の内容は以上になります。
最後にあなたが短期間に一気にゴルフを上達させて

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