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ゴルフ侍トシです。

今回はパッティングを入れるために
メンタルについてお伝えしたいと思います。

パッティングが入る入らないはメンタルも大きく関わってきます。

たとえばカップまで残り50センチの距離で

風もなければ、スパイクマークもドーナツ化現象もない

普通ならだれでも難なく入れることができるシチュエーション。
でも、「このパットを入れたら初のハーフ30台」
「このパットを入れたら初の89、で90切り」
こういったシチュエーションの場合

技術的には何の問題もないとしてもメンタル的な部分が大きく関わってきます。

 

そして、普段通り気楽に打てなくなってしまう。

これは僕も経験してきたことですので
気持ちがよくわかります。

 

スコアーを意識してしまったら目の前の簡単なパットも
不安になってくる。

 

でも、こうやってプレッシャーを与えて不安に引っ張り込もうとしているのは
他でもなく自分自身です。

「外したらどうしよう」
とか
「打ちそこなったらどうしよう」

とか
こういったネガティブな思考がマイナスイメージをあおってしまうわけです。

 

脳というのはおもしろいもので、

プラスもマイナスも関係なく
つねに思い描いた方向へ向かわせようとします。

 

なので、確実に入るパットを外したり
打ちそこなってしまうという結果になってしまう。

 

こういった負のスパイラルに陥らないために、

常にプラス思考でパットを打っていくことをお勧めします。

たとえプレッシャーのかかる場面であったとしても
カップに入るイメージだけを持って
マイナスな思考を打つ前に締め出すようにしましょう。

 

いきなりラウンドでこれをやろうとしても難しいので、普段からプラス思考で生活をするというのもいいですね。

 

入れるのではなくて、入ると思い込む

どうしてパットがメンタルに左右されるのかというと
それは、結果がスコアーに直結してしまうからです。

 

ドライバー、アイアン、アプローチ
それぞれ1打には変わりないですが
ミスしてもそこでスコアーが確定するわけではないですよね。

 

その点、パットになるとスコアーに直結する。

ほとんどの人がバーディーパットでドキドキすると思います。

あなたもバーディーパットになるとドキドキしていませんか?

 

これはなかなか訪れないチャンスだからドキドキしてしまうといのもうなずけます。

バーディーパットだからというわけでなくても
毎ホール打つパットもそれなりのプレッシャーはかかります。

 

入れようとすればするほど自分を追い詰めることになります。
そして、入った場合はいいですが

入らなかった場合は精神的に大きな痛手を負うことになります。

 

そして、次のショットに影響するという場合は多いですね。

結論を言いますと、
パットを打つ前には「入れる」ではなくて「入る」と思い込むことです。

 

これは常識的にトップアスリートが考えていることで、
たとえばサッカーの本田圭佑選手の場合

フリーキックを決めた直後のインタビューでどういった気持ちで蹴りましたか?

という質問に対して
「ゴールの真ん中に蹴って外したらしょうがないという気持ちで蹴りました」

かたや別の試合でPKを蹴った選手に同じインタビューをすると

「なにがなんでも決めてやる。気合で絶対にゴールに入れてやると思いました」
後者の選手もPKを決めましたが

あきらかに精神的に違います。

 

本田選手の場合は

「入る」という前提でPKを蹴っているのに対して
「入れる」と考えた後者の選手。

 

結果を成功へ導くパフォーマンスをできる確率が高いのは本田選手のほうですね。

「入る」と考えることによって

 

やるべきプロセスに集中することができます。

そして、ダメならしょうがない。と本人が結果を恐れていないということが言えます。

 

これに対して
「入れる」と考えた選手の場合は

結果だけをイメージしてプロセスにイメージが集まっていない可能性が高いです。

 

「絶対に入れなきゃいけない」
「外したらどうしよう」

といったことに気持ちが支配されて
プロセスに集中できなくなる可能性が高いからです。

 

そして、結果的に成功してもそれはたまたまで、
メンタル的にはとても危うい状態にあったということが言えます。

上級者は「入る」と考えます。

ほとんどの人が「入れる」と考えます。

 

この違いでメンタルが変わるということもあなたに分かっていただけると思います。

 

「入れる」と考えることによって、自分についつい不要なプレッシャーを与えてしまっているということが言えます。

 

あなたがパットを打つ前にメンタル的に不安や自信がないという場合は

このように「入れる」から「入る」と考えるようにしてみてください。

 

結果はその後から考えればいいのです。

 

 

「入れる」ではなく、「入る」
これによって僕もパッティングの成功率が上がったのでぜひ打つ前に実践していただきたいですね。

 

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