スポンサードリンク

e879f7d2b52829061aaf423cc4c2efb2_s

 

ゴルフ侍トシです。

今回もあなたのゴルフ上達のためによろしくお願いいたします。

 

 

というわけで、今回のテーマは【ボール位置やグリッププレッシャーを変える】です。

 

体を開き気味にして構えるプレーヤーは増えています。

 

でも、その反面スクエアにこだわっている人もまた多いです。
多くの人がスクエアスタンスにこだわってパッティングしています。
あなたもスクエアスタンスがしっかりとなじんで開いて構えることに対して違和感を感じるかもしれませんね。

 

もちろんスクエアアドレスを否定するつもりはないです。

 

でも方向性とか距離感が合っていたら無理に変える必要はないですね。

 

ただ、両者が合わなくなったりとか、ミスパットすることもありますので、そうなったときの対策というのをいくつかご紹介しておきたいと思います。
まずインパクトの時のフェースの向きですが、これはボールの位置を変えることによって対処できます。
インパクト時にフェースが右を向きやすいという人はボールを左寄りに置く傾向があります。
左右センターからボール2個分くらい左にずらしてもOKでしょう。
こうすることによって、フェースが閉じかかったタイミングでボールをとらえることができますので右に行かなくなります。

 

逆にインパクトの時にフェースが左を向きやすいという人はボールを右よりにおいてフェースが閉じはじめる前にボールをとらえますので、左に行かなくなります。

ほとんどの人に多いのがアドレスの時にフェースが右を向く人です。

 

ゴルフのアドレスでは目標に対して横向きに構えるので、目標に対して左側の視野が狭くなります。

そして右側の視野が広くなります。
なので圧倒的に右を向きやすくなります。

これはパットのみに限らず言えることです。
ショットでも同じようなことが言えます。

また、もうひとつインパクトで右に押し出したりひっかけたりする場合の対処法ですがこれは左右のグリッププレッシャーを変えることによって対応することができます。
右に押し出しやすい場合は右手、逆に左へひっかけやすいという場合は左手のグリッププレッシャーを上げて強めに握っておくという事が有効ですね。

 

傾斜地から打つときの構え方について

コースに出るとまれに2段とか3段の段差があるグリーンがありますよね?
コースではこのように傾斜がある場合がほとんどです。
このようなシチュエーションの場合はカップが切られたのと同じ面に乗せるというのがセオリーになります。
でも毎回思惑通りにいくわけではないですよね。

 

そうなってくると傾斜の途中にボールが止まるという事もあります。
なので、それ以外でも傾斜に止まるということはあり得ます。

 

そうなった場合には平らなところと同様に構えにくくなります。

 

 

ショートで言うところの「つま先上がり&つま先下がり」とか「左足上がり&左足下がり」とかこういった状況になるからです。

 

 

傾斜を明らかに体感できるというときにはショットの要領で構えた方がいいです。

 

たとえばですが、ツマ先上がりならややかかと体重にするとか、ツマ先下がりなら傾斜に逆らうことなくつま先体重で立つとか。
基本的につま先上がりはフックラインでつま先下がりではスライスラインになりますので、それぞれのラインに対応してターゲットを設定して打ちだし方向を決めないといけないわけです。
傾斜に対して鉛直に立つとライン読みが甘くなる傾向がありますからね。

 

傾斜に対して垂直に立つということ。この意識を持つ必要があります。

 

同じ理屈でも左足上がりの傾斜なら右足体重で左足下がりなら左足体重で構えることになります。

 

ボールを真ん中に置いた場合には、左足上がりではストロークが大きくなるため、軌道がアッパーになりやすいですがそれでも結果が良かったらボール位置はかえなくてもいい。ということです。

 

ボールを低く出すと傾斜にボールが当たってしまって、転がりが悪くなってしまいます。

 

左足上がりは上りのパットなんで、ショートしやすくなってしまうわけです。

 

逆に左足下がりの下りのらいんなんで、距離によってはそれが合わせるだけのパットになってしまうことあります。
このようにあなたがパットを上達させていくために色々とお伝えしていますが、パット・イズ・マネーという言葉があるようにパットがうまくなったら必ずゴルフのスコアーというのは縮まっていきますのでこれからもパットの練習に役立てていただけたらと思いますね。

 

最後にあなたが短期間で一気にゴルフを上達させて当たり前にスコアー80台、70台を出していくために再現性の高い正しい体打ちスイングを作る方法に関してはメルマガ限定でお伝えしています。
メルマガではブログには書けない濃い内容も配信しています。

ゴルフ侍トシの無料メルマガ

 

repoto
スポンサードリンク