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e879f7d2b52829061aaf423cc4c2efb2_sゴルフ侍トシです。

今回のもあなたのゴルフ上達にお役に立てたら幸いです。

ということで、今回のテーマは【パッティングのルーティンで途切れない】です。

 

ルーティンは大切であるということをあなたもご存じですよね?
ルーティングが途切れてしまうという場合、それはルーティンの意味がないと思ってください。
ルーティンにおいて大切なことは、素振りからストロークを始めるまで一瞬たりとも静止の状態をつくらないことです。
はたからは「止まっている」と見えるような瞬間があってもいいですが、
当の本人の体内の感覚としては、「つねにどこかが動いている」意識であってもらいたい。ということです。

さらさらと清流のように流れて、スムーズにストロークにつながることが理想なわけです。

転がりのイメージと、体内の感覚に集中するだけで、あとはオートマチックにストロークが始まって、気づけばすでに打ち終わっているという次元にまで高めていただきたいと思います。

よくありがちですが
「次はこうして、その次はこうして」とか
このように意識しながら「ルーティンの流れ」を1つ1つこなしていくということでは意味がないですからね。

それでは無駄な力みを排除したり、またリズムよくスムーズに行うためという目的を果たすことができませんからね。
これを完成させるためには、ラウンド中だけではなくて、家などでパターマットを使って練習するときなどもルーティンを意識して練習されることをお勧めします。
片手打ちとかそのほかのドリルに取り組むような時でさえも、すべてルーティンから怠りなく行うことに取り組むことですね。

 

そこまでやらないと自然に流れるようなルーティンからストロークをはじめるという境地など決して身に着くことはありませんからね。
練習は本番と思って練習のための練習ではなくて、僕がいつも意識していることの一つである本番のための練習を行ってみてください。

 

 

これができたら
あなたのゴルフの上達は一層加速していくと思いますよ。

素振りの仕方について

パッティングでも素振りって大事になります。

やはり素振りはただ体がスムーズに動くかをイメージ通りの軌道で振れるかを確かめるだけのものではないわけです。

 

イメージしている球の転がりを実行するためには動きはどのくらいの大きさでとか、速さはどうでとか。こういったことをイメージしながらより御具体的に行うのが素振りです。

 

 

人の感性といのはすぐれていますので、振ったストロークの感じからして、その振り方で打ちだされる球の転がりがイメージできるものなんですね。

 

 
今の素振りでちょうどいいのかどうか、そして確認してずれがあったならば修正するということです。

 

 
さらにその素振りで放った打球が意図したとおりに転がってくれるかどうかもイメージの中で確認する必要があるという事です。

 

 
だからこそ素振りはターゲット、あるいはラインを見ながらやることをおすすめするわけです。

 

 

視界の中でどういったスピードとラインで仮想のボールが転がっていくかを想像しながら、これを見ながらボールの転がりが止まる寸前まではイメージしておきたいですね。

 
よく多いのが練習で「同じ場所から同じカップを狙って何球も打つ」ということ。

 

 
これやっている人ってかなり多いですよね。

 

 

人に向かって「何度も打ったら入るのは当たり前ですね」

という人がいます。

 

 
でも、このような「うまい素振り」をする人はグリーン上でもイメージの中でそれと同じことを何度もして、ラインとかスピードを確認しているわけですから。

 

 

こうした「うまい素振り」をするとフィニッシュまで振ったあと、すぐに次の素振りをできるはずがないです。

その間、仮想のボールが転がっていて、それを見ていなければならないからです。

 

 

ちなみに上りのラインでは球を速く転がすので、この時間は必然的に短くなります。

 

 

下りのラインでは遅く転がしますので、必然的に長くなります。

 

 
だからそそくさと素振りを繰り返す人を見たらイメージがわいていないなって分かるわけなんですね。

 

 
結果は推して知るべきということが言えます。

 

 

逆にイメージが出ているな。という場合とか感じさせる人もいます。

 

 

グリーンの速さとかラインについての読みもそれで見て取れるものですからね。

 

 

読みが自分と同じと読み取れた場合、結果を観察したら自分のラインについての最終的な判断に生かせる。ということです。

 

 

「うまい素振り」をする人はシュミレーションを重ねて本番に挑んでいるわけです。
なので、より効果が高い情報を得て球を転がすのですから入る確率というのは自然に高くなっていって当然ということが言えるのです。

 

今回の内容は以上になります。
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repoto
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