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ゴルフ侍トシです。

今回もあなたのゴルフ上達のためによろしくお願いいたします。
最近パッティングを上達させるためのいろいろ書いています。
あなたがパッティングが苦手という場合は参考にしていただけたらと思います。
というわけで、今回のテーマは【パッとはイメージしてから8秒以内に始動すること】です。
素振りというのはこれと言って回数はとくにありません。
人それぞれで1回、2回、3回と回数が異なります。
とくに「これがべスト」というのはないですからね。
その人にとってのベストを探せというわけでもないですが。

 

 

回数を決める必要はないです。

 

 

まず素振りを行って転がりのイメージが鮮明になってくるまで繰り返すこと。

 

「これだ!」というイメージができてから、それが消えないうちに実行するのです。

ただこれだけ。
なので素振りというのは同じ人間でも状況によっても回数というのは変わってくると言えます。

 

繊細なイメージが必要とされる下りのラインでは素振りの回数は増える人が多いです。

 

また逆に単純な上りのラインなら1回の素振りで事足ります。
イメージがわいたらさっさと下に視線をもどしてからフェースを合わせるなどセットアップして再度目印を見てからまた視線をボールに戻してその流れのスピード感を生かしてテークバックを始めます。

 

 

リズムとしては目印を見るのがゼロとすると、ボールに視線を戻すのが1で、バックスイングで2、そしてフォロースルーが3という感じですね。

 

この流れがおすすめです。
そして、今回大事な事として脳が浮かんだイメージというのは8秒間は残っていると言われています。
なので9秒経つと消えてしまうというわけです。

 

だから、イメージしたら遅滞なくセットアップしてから8秒以内にストロークをすることです。
そうしないことにはイメージが消えてしまいますからね。

 

8秒以内でストロークすることによって、シュミレーションした動きをそのまま再現することができますからね。

 

 

8秒というのはそれほど長くはないですがあわてて打たなければいけないほど焦るほど短くもありませんからね。

 

 

余談になるかもしれませんが、目標とボールの間で視線を往復するだけというように目の動きをシンプルにして、つねにそろえることによって、体の動きにも無駄が生まれることなく整ってきます。

 
つまり余計な動きを必要としないといわけです。
でも「体の中のどこかが動き続けている感覚」を維持したまま、リズムを刻んでいるというわけです。

 

ルーティーンを仕上げる動作としましては最適であるということが言えますね。
目の動きで上半身の動き全体もリードされるという側面もあります。
目の動きを必要最小限にとどめることによって、上半身が不要に動くことも抑えられて、ストロークは安定してくるものですからね。

 

 

インパクト後に球を目で追う際の目の動きも同様です。

 

軸を保って、目線だけ上げていけばヘッドアップを防ぐことができます。

素振り位置はボールの横、もしくは後ろから行う

 

素振りをする位置も気を付けていただけたらと思います。

 

向き不向きがありますので、これも説明しておきますね。

 

 

おすすめできる位置というのは2種類あります。
1つめはボールの横です。
もう1つはボールの後ろです。
どちらにもメリットとデメリットがあります。
ボールの横で素振りをするとイメージが消えないうちにすっとアドレスしてパッと打つことができます。
アドレスの時の視界がほぼ同じになりますので視界の中で素振りをして転がりのイメージを出していくことができます。

 

 

なのでリハーサルと全く同じ感覚でストロークを作ることができます。

 

次にボールの後ろで素振りをすることによって、ラインに正対して直視することができます。
このようにアドレスの視界と違って、もう一つの視点を持つことができたらより客観的にまた立体的に球の転がる様子とかブレークの仕方とか加速、減速の仕方をイメージすることができます。

 

 

なので、あくまで向き不向きとか得意不得意とかそういったものもがありますので一概に言い切ることはできませんが、そのような傾向にあるということです。

 

 

でも、ボールの後ろで素振りをしてイメージを掴んだとしても、実際に打つまでには多少時間がかかってしまいます。

 

 

そして、8秒を超えると維持していたイメージを壊してしまいやすくなるのです。

ターゲットが消えたり目印を失ってしまいやすくなります。
イメージの力がとても強い人というのは、それをトレーニングで強化した人でないとむずかしい方法ということが言えます。

 

 

これは実際に上級者やプロでもボールの横で素振りをする人の方が圧倒的多いですからね。

 

 

プロのように毎日グリーンを読んでタッチをイメージして実際に球を転がしている人たちでさえも素振りをした新鮮な感覚が消えないうちにすぐに打てる方法を選んでいることは注目すべきだという事です。
プロの中に素振りをしない人もいます。
このタイプはファーストインプレッションを重視しているのでそこに疑いをはさまずに、またそのインプレッションのまんま棚を転がすことができるようになります。

 

 

このようにゆるぎない自信を得ることができるようにもなります。

 

 

ただ、こういった人でもその日の体調によってあるいはパターを変えることによって「素振りをした方がいい」「しないほうがいい」という感じも変わってくると言います。
なので、そういう場合はあなたも自分の直感を信じて生かすことを考えてみたらいいですね。

 

というわけで今回の内容は以上になります。
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