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ゴルフ侍トシです。

今回もあなたのゴルフ上達のためにパッティングについてお伝えしたいと思います。

というわけで、今回のテーマは【3パットしないで2パットで上がる】についてです。

いきなりですが、「赤いリングを考えないでください」と
このように言われたらどうですか?

たぶんほとんどの人が赤いリンゴを頭の中で思い浮かべるでしょう。

「考えないでください」と言われたにもかかわらずです。

この場合は、赤いリンゴを考えないようにする方法として
黄色いバナナなど、例えばですが赤いリンゴ以外のことを考えることです。

 

なんだかゴルフに関係のない話をしているなーとあなたは思うかもしれませんが、今からお伝えすることを聞いていただきたいのですが、結論言いますとこれが実はパットの上達に役立ちます。

 

 

多くの方はパットを打つ前に否定的な考え方をします。

 

 

例えば、

「ひっかけてはいけない」
「強く打ちすぎたらだめ」
「ショートしたらだめ」
「ショートパットは真っすぐに打てないとだめ」

 

このように否定的な考え方ばかりが先行してしまうんですね。

 

 

これから打つパットをイメージするのにです。

 

 

イメージをつかさどるのは主に右脳です。

 

 

右脳がその役目だと言われています。

 

もともと右脳は不器用です。

「~しないように」とか
「~はだめ」とか

 

こういったことを考えても実現できません。

 

 

つまりは「ひっかけではいけない」=「ひっかけ」「ショートしない」=「ショート」となってマイナスのイメージだけが残ってしまいます。

 

 

「池には入れない」と肝に銘じてショットしても池ポチャをするのと同様です。

 

「やってはいけない」ことの現実化に手を貸してしまうことになってしまうんですね。

 

これを防ぐためには肯定的な表現を使うようにすることです。

「ひっかけないように」ではなくて

「ヘッドを真っすぐ出す」

「ショートしない」ではなくて

「カップオーバーさせる」

 

このように肯定的な表現に変えていくことが大事です。

正しく右脳に訴えかけるという事を行うという事です。

 

 

パットの名手であった青木功プロは解説を聞いていても随所にこういったことが聞き取れます。

「ここではひっかけないようにフェースを開けばいいんだよ」とか。

否定表現を用いつつも、最後は肯定表現でしめくくります。
なのでおそらくはラウンドでも同じで、打つ直前に肯定的な表現をするのでそこに集中できて

 

うまく行くわけです。

なので青木功プロなどはやはり天性の肯定表現のプロということが言えると思います。

 

元々日本人というのは否定的な表現を使う生き物です。

 

 

一歩下がってへりくだることが礼儀をわきまえている日本人は否定的な表現を使う生き物だと言われても仕方ないと思います。、

 

 

でも、これはゴルフのイメージづくりに関してはマイナスになると僕は思います。

 

プロですら普段から肯定表現を取り入れるために、否定表現で終わらないように努力している

プロはたくさんいると聞いています。

 

 

なので、とりあえずあなたも今日からは「3パットしない」ではなくて、「2パットで上がる」という表現に変えていただけたらと思いますね。

打ち方を意識せずに自分の感覚を呼び覚ます

パット上手なシングルさんには建設関係の仕事についている人が多いとあるティーチングプロが言っていました。
さらに、その大多数がレッスンなどを受けることなく自力で上達しているというわけです。

 

その代わりと言ってはなんですが、構え方とか打ち方は一切気にしない人達ばかりだと言います。

 

ティーチングプロとしてはテコ入れしたくなるということを言ってましたがパットは結果がすべてです。

 

 

入っているのだから何もしないし何もできないというわけです。

 

 

こういった人たちが何を頼りにパットをしているのか?

 

それはイメージとか勘です。

 

「おそらく距離とか高低の感覚が自然に身についている」

 

 

このようにティーチングプロは言います。

 

持ち前の感覚を動員してグリーンを読みます。

 

そして打っています。

 

グリーンを読んでどのようにボールを転がすのか?

イメージ作りが上手いということが言えます。

 

結果のことなど考えないわけです。

 

 

必然的にプロセスに集中することができます。

 

 

そして結果的に好循環の領域に足を踏み入れることができます。

 

 

その結果、パットが入るわけです。

 

 

あるいは寄っているのだという事が推測することができます。

 

右脳はイメージ脳という事をよく言われます。

 

 

どちらかというと楽観主義者。

 

信じてしまったらそのように見える。

見えればそのようになりやすい。

 

 

 

パットにはこの感覚が不可欠なので右脳は使えば使うほどいいということが言えます。

 

 

なので、僕の知り合いのティーチングプロが言う建設関係の人がパットが上手いという事はこういった部分から来ていると思います。

 

 

なので、そういった人たちに対して外からアドレスとかストロークを押し付けたとしてもきっと入っていきません。

 

スイングは違いますが、パットの場合は初心者ほど打ち方に意識が向いてしまったら伸びしろがなくなってしまいます。

 

打ち方が分からなくても狙ったところに転がすイメージとか感覚は誰にでも備わっているわけです。

 

 

初心者はもちろんパットが入らなくなった人は一旦そこに立ち返ってみることをお勧めします。

 

打ち方は気にすることなく、カップだけを見て素振りをしたり、カップをじーっと見てから打つなどをしてみることが大事です。

 

 

 

視覚は自分が思っている以上に頼りにできます。

 

今回はパット上達のために色々とお伝えしてきましたが、

あなたのパット上達に役立てていただけたらと思いますね。

 

 

最後にあなたが短期間で一気にゴルフを上達させて

当たり前にスコアー80台、70台を出していくために

 

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