スポンサードリンク

7b94f4192a4901b6a23911783fac97b1_s

 

ゴルフ侍トシです。
今回もあなたのゴルフ上達の力になれたら幸いです。
というわけで、今回のテーマは【ショートパットの距離感でカップの奥を意識する】です。

 

ショートパットというのはやはり確実に決めたいという気持ちになると思います。

 

 

短いパットを入れるか外すかによって精神的にも、その後のラウンドに響きますし、できたらショートパットは毎回確実に決めていきたいところですね。

 

 

そのためにはカップの奥への意識が必要です。

 

 

繰り返しになりますが、30センチ~40センチオーバーさせるのはどんなラインでも同じなんです。

 

 

ということは1メートル少々の「入れごろ、外しごろ」ではやっぱりそのぐらい奥まで転がすつもりでストロークすることが大切ですね。

 

 

でもこれは慣れないことにはなかなか難しいです。
カップまでの距離に比べてオーバーさせる距離が非常に長く感じて「そんなに大きく打たなくてもいいのでは?」と不安になります。

 
1メートル少々でカップなのに、その1.5倍近く打つことになるからです。
でも、そんな不安を感じる場合、だからあなたはそんな短いパットをよく外すんですよ。ということが言いきれます。

 

 

その速さで打たないから、結局は外れる。

 

 

カップ回りの凸凹とかわずかな芝目とかそういったものに妨害されて、外れてしまうわけです。

 
カップの直前とか真横で「あと少しで落ちそうなのに落ちない」こんな球を残念な気持ちで眺めた経験があなたにもあると思います。

 
それはわずかではなく30~40センチもショートしているからそこに止まっているわけです。

 

 

1メートル少々の距離にしては打ち出しが速すぎるように感じるかもしれませんが、30~40センチオーバーで転がしている場合どんな遠くから打った球であっても、今打つ球がある「1メートル少々」の位置ではそのスピードで転がっているはずですからね。

 

これが必要な速さなんですね。
たとえば2メートルのショートパットをショートする人はちらほら存在しますよね。

 

 

これは打ち方の問題以上に視覚的領域の取り方に問題があると言えます。

 

 

意識する範囲をどこまでとるか、ということです。

 

 

短いパットの場合、多くの人はカップまでしか意識の範囲を入れていません。転がすのはカップまでだからと反論があるかもしれませんが、カップの奥、30~40センチオーバーさせる意識が消えているわけです。

 

 

そうすると、その意識の範囲内でしか届かせることができないわけです。

 
だから必然的にショートしやすくなるわけです。
プロの中にはカップの奥にあるスパイクマークが気になるという人もいます。

 
そのような位置に何があっても「入るか入らない」にはまったく関係ないわけです。

 
カップの奥まで意識の範囲に入れていることが大きな違いを生み出すわけです。

 
たったこれだけのことで球は届くようになる。

練習グリーンで超ロングパットを打ってみる

ロングパットの距離を合わせるのが苦手という人多いです。

 

 

これは決定的にそういったながーい距離を打つことをやってきていないから。
そういった練習を今までしたことがないというのが一番でしょう。

 

 

そして、練習もしていないし、これがもしもラウンド中に訪れたら?

イメージを出すことすら難しいでしょう。
なので、ロングパットの苦手意識を克服するためには徹底的に20~30メートルのロングパットを練習グリーンで打つことをお勧めします。

 
長いラインを設定して、徹底的に打つわけです。

 
また、グリーンの外に出て約50ヤードぐらい手前から打ってみることも面白い練習になります。

 
これはキャッチボールと同じで、何度も繰り返しているうちに、距離感があってきます。

 

 

50ヤードを狙って打てるようになってきたら、グリーンに戻ってみてください。

 

 

そうすると20ヤードぐらいの距離がめちゃくちゃ近くに感じると思います。

 
そして、かなり近くに感じることによって、ラインに乗って入るイメージお出やすくなります。

 
そして、実際にこれぐらいの距離のロングパットの打ち分けの質が良くなっていくのが分かります。

 
ぜひ、50ヤードぐらいのロングパットの練習をしてみてください。

 
かなり面白い練習になると思いますよ。

 
先ほどお伝えした、超ロングパットの練習を行うことで、ロングパットの距離感は磨かれていきます。

 
さらに距離感だけではなくて本番のラウンドのときにウェッジを使いづらいという難しいライからパターを自信をもって使えるようになります。

 
パターなのでウェッジでありがちなダフリとかトップなどの大きなミスに強いので精神的にも楽になります。

 
なので確実にグリーンに乗せられるうえにこの練習をしておくことで距離感もぴったりと出すことができるようになるわけです。

 
花道からだけではなくて、ラフから、あるいはアゴがなかったらバンカーからでもより確実に寄せるミスの少ない手段となります。

 
今回の内容は以上になります。
あなたが短期間で一気にゴルフを上達させて当たり前にスコアー80台、70台でラウンドできるようにしたいのであれば、その詳しい方法はメルマガ限定でお伝えしています。メルマガではブログには書けない濃い内容をお届けしています。
ゴルフ侍トシの無料メルマガ

 

repoto
スポンサードリンク