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今回はラウンド前に天候によりグリーンが変わるという事をお話しします。
正確なラインを読むためには事前の情報収集が必要になります。

 

天候をわざわざ気にしてプレーする人って少ないと思います。

雨でも小雨か大雨かによってゴルフが全然変わってきすし、コース攻略も全然変わってきますよね。ある程度上級者になったらコース戦略を立てますが、雨ってほんとうに厄介ですよね。

特にプレーの前日までの天気は把握しておく必要があります。
プレー当日の天気を調べる人は多いでしょう。

でもプレーの前日の天気まで気にする人は少ないと思います。
僕はゴルフの前日から天気は気にしています。
ニュースやスマホから天気を調べています。
そして、天気を頭にいれてゴルフを考えます。
前日まで晴れが続くとグリーンは硬く、そして速くなります。

逆に雨が続くとグリーンはやわらかく、遅くなります。
速いグリーンと遅いグリーンでは同じ傾斜であっても曲り幅が変わるため注意する必要があります。

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速いグリーンではボールは大きく曲がります。

逆に遅いグリーンでは曲り幅が小さくなります。
なので速さに応じて狙い方を変える必要があります。

これができるようになるとパッティングが上達します。
事前に天気をチェックしておくだけでもグリーンの状態を予測することが出来るようになるのです。

なのでライン読みのミスを減らすことが出来るようになるのです。
芝生は生き物ですので、天気によって伸び方が変わります。
葉一枚を見ても晴れが続くと水分が減るので細くなっていきます。
逆に雨が続いたら水分を吸収するので太く肥大していきます。

そのため、当然ボールの転がりも変わってきます。
パッティング上達のためには前日の天気を頭に入れておくことは大事です。

 

個人的には雨が続くとグリーンは低速化するため、スコアメイクしやすくなります。

 

晴れが続くと芝が細くなって伸びも少ないのです。

 

なのでグリーンは自然と高速化してしまうので難しくなります。

 

ラウンド前の天気でグリーンの状態がどうなってるのかを予測してパッティングの上達に役立ててみてください。

 

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