スポンサードリンク

j46j6j564

 

安定したボールを打つために方向性を安定させるために

「低くて長いフォロー」をとることです。

これができるとボールの方向を安定させて飛ばすことが出来る理想の形だと思います。

 

そして、このフォローの延長にフィニッシュがあると思います。

自然とできるフィニッシュがある。

でもおかしな考え方を持つ人が多いです。

それはフィニッシュを先に決めてしまうのです。

フィニッシュを作ろうと思う人。

 

フィニッシュは作るものではなく作られるもの

ゴルフを始めたばかりの頃はフィニッシュの形を作るのにこだわると思います。

これは確かに必要かもしれません。

でも、ゴルフがある程度上達してきたら今度はフィニッシュの形を作ろうとする意識は必要ないかと思います。

今度は意識はインパクトに重きを置いた方がいいと思います。

 

インパクトからフォローに流れてその結果最終着地点のフィニッシュにたどり着くのです。

なので、フィニッシュを先に作ろうとするのはよくないと思います。

 

このフィニッシュを先に作ろうとするとゴルフが行き詰ります。

おもしろいことにボールに当たるようになってまともに打てるようになってくると余裕ができるのかフィニッシュ作りに専念する人がいます。

 

雑誌でプロの分解写真を見たり、テレビ中継でプロのスイングを見たり、そのようにして大きなかっこいいフィニッシュを作ろうと思ってしまいがちです。

フォローで両手が高い位置に上がり大きなアークのもとフィニッシュがおさまるというもの。

でもこんな意識でボールを打っていると結果は付いてこないのです。

右にプッシュアウトしたりスライスボールが止まらなくなるのです。

両手の位置を高く上げることばかりを意識してしまうと上半身が反り返ります。

その結果右肩が下がった形のダウンスイングになってしまうのです。

そうなると今まで培ってきたスイングのイメージが台無しになってしまうのです。

両手、もしくは両腕を大きく使おうと思って右肩が突っ込んでしまい、その結果状態が踊ってしまう形になる。

インパクトの直前からは目標方向に対してクラブが先行して腕がそれにつられて動くものなのに、逆に腕が先に上がってしまい、体の水平運動を壊してしまうことになります。

 

そして体の水平運動まで壊して右肩下がりのスイングになってまでしてフィニッシュを作ろうと思う意識は、正直意味がないと思います。

 

大きなフォローから大きなフィニッシュを考えるのではなくて、これはインパクトまでにすでに決定してしまうことなのです。

なので、右肩を残して使うイメージそして、上体は右ひざの上で廻るイメージです。

そして腰を水平に回すことによりボディターンのスピードが増すのです。

だからフィニッシュ作りは無意味であるという事が分かってもらえるかと思います。

では、フィニッシュ作りではなく何を作っていけばいいのか?

 

それは、球筋です。

 

球筋作りに励んだ方がいいと思います。

今までフィニッシュ作りを意識したがためにスイングを壊してしまったなら、今度は球筋作りを意識してすることをおすすめします。

 

壊れたスイング治療には球筋作りがいいでしょう。

頭を球筋作りに切り替えることによりスイングで良かったころのイメージがすぐに戻ってくるからです。

そして腰の水平運動が戻ることによって体がぎくしゃくした感じが消えてボディーターンが使えるようになります。

そして、毎ショットをどんな球を打つか考えて打ってみることでフィニッシュ作りで陥ってしまった悪い癖を修正することが出来るようになります。

 

最後に、あなたが短期間で一気にゴルフを上達させたいなら、その方法をメルマガ限定でお伝えしています。

メルマガではブログには書けない濃いゴルフノウハウを配信しています。

ゴルフ侍トシの無料メルマガ

repoto
スポンサードリンク