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アダムスコットやタイガーウッズを見るとどんなショットでもフィニッシュがぴたっと決まっています。

これはスイングのバランスがいい証拠だと思います。

リズムもいいですし、あとはタイミングもばっちりあっている証拠でしょう。

なので僕の場合もドライバーなど小細工をしないショットにおいてはフィニッシュをしっかり決めることを心がけています。

ゴルフのスイングでバックスイングがスタートだとするとフィニッシュはスイングのゴールになります。

そのスイングのゴールにおいてボールに合わせるという動作はできるだけ排除したほうがいいと思います。

ボールの合わせるのではなくてクラブヘッドを円運動でいかにスムーズに振り切ることが出来るのか?

このスムーズな振りの中でボールがあるというのが理想となります。

なのでフィニッシュがスイングのゴールにある以上はボールをたたいて終わるのではなくて、フィニッシュに向けてクラブをよりスムーズに振っていくという感覚が大事だと思います。

 

フィニッシュが常に一定の位置に収まるかどうかは自分が良いスイングをしたかどうかをチェックするバロメーターになっていると思います。

なのでフィニッシュが決まらないのならばスイングのバランスやリズム、そしてタイミングの他にスイング軌道などに狂いが発生していることになると思います。

 

なのでボールを打ったら終わりというわけではなくて、しっかりフィニッシュまでクラブを振りぬくことを日ごろから心がけておいたほうがいいと思います。

 

とくに練習の時には打ったボールが地面に落下するまでフィニッシュの形をキープしておくといいでしょう。

ボールが落下するまでフィニッシュの形をキープすることができるときはナイスショットの時でしょう。

なのでフィニッシュの形を保つことを意識することで理想のスイングに近づいていくと考えるほうがいいでしょう。

 

素振りはいいのに・・・

ボールを前にしたらスイングが変わる・・・

 

大抵の人はこのような感じ。

素振りではなくていざボールに向かうとなるとボールにクラブヘッドを合わせに行くような打ち方になっているのです。

 

また、ボールを強く強打しようと思って打ちに行く。

そのような意識が働くとさまざまなイレギュラーが発生する。

ボールを強くたたくのではなくて、以下にクラブヘッドを速く振るか?

これをもっと考えたほうがいいと思います。

 

とにかくクラブヘッドを速く振るという意識。

いかに速く振るかを意識してみましょう。

 

これが飛ばしの原点だと思います。

 

ボールを打つという感覚ではなく、しっかりクラブを振り切るという感覚の方が大事です。

どうしてボールを強くたたくのではなくて振りぬいてしまったほうがいいのか?

そのほうがボールは飛ぶのか?

実はインパクトではクラブヘッドをボールが衝突するのでその衝撃はかなり大きなものです。

なので、インパクトの衝撃でだれでもヘッドスピードは落ちます。

大事なことですが、その減速したヘッドスピードを最小限に抑えることが出来るか?

これにつきます。

 

ヘッドスピードの原則を最小限に抑えてボールに与えるエネルギーのロスをできるだけ少なくすることです。

ヘッドスピードは常に加速状態でインパクトしたいわけです。

 

例えるなら、車なら常に加速状態でアクセルを踏み込んでボールをとらえたいわけです。

そのためにはインパクトに力を集中することではない。

ボール位置よりも先に最大のヘッドスピードを持ってくるようにするのです。

そうすることでインパクトで急激な抵抗を受けてもヘッドスピードはさほど減速することなくフィニッシュに向かうことが出来るのです。

 

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