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ゴルフ侍トシです。

今回もあなたのゴルフ上達のためによろしくお願いいたします。

というわけで今回もルールに関することをお伝えしますね。
セルフプレーの最中に、4番ホールにきたときに、

ティーグラウンドでキャディーバックの中にパターがもう1本入っているのに気づいた場合気づいた時点で不使用宣言をする必要があります。
キャディーの付かないセルフプレーではプレー中のクラブ紛失にも気を付けたいですが、スタート前の本数確認も怠ってはいけません。
ルール上コースで使用できるのは14本までとなっています。1本以上超過してスタートした場合はそのクラブを使わなくても1ホールに付き2罰打となり最高で4罰打まで加算されることになります。
4罰打を受けたからと続くホールで超過クラブを使うのはもちろんNGです。。

不使用宣言をして使用を控えないと競技失格となってしまいます。

※スコアカードには最初の2ホールにそれぞれ2罰打を加算することになります。

 

■他のプレーヤーのクラブを渡されて売ってしまった場合

同伴プレーヤーと同じモデルのドライバーを使っていることに気づかずにキャディーに渡されて売ってしまったという場合があなたもあるかもしれません。
結論から言いますと、違いに気づいたら不使用宣言をする必要があります。

ドライバーに限らず、パターやウェッジなどの人気モデルが同伴プレーヤーと被ることは結構あります。キャディーが手渡すときに取り違えることもあるでしょう。

取り違えたまま打って後で気づいた場合にはまずは不使用宣言をして取り違えを正す必要があります。
でも、そのクラブでストロークを行っていた場合は、2罰打を免れません。

もしも、不使用宣言をせずに2ホール以上続けて使ったら最高で4罰打となってしまいます。
※合計14本以内でも他人がプレーに選んだクラブを使ってしまった場合その時点で罰打が付いてしまいます。

 

■ティーグラウンドの横で転がしの練習をした場合

前の組のプレーを待つ間ティーの横でチップショットやパッティングのチェックをするために球を打つことがあなたもあると思います。

結論から言いますと、競技規定で禁止のコースもあります。

ホールアウトして、次のティーショットを打つまでの間、パッティングとチップショットに限って練習することは認められています。
場所はホールアウトした直後のグリーンとその周辺で次のティーイングラウンド上とその周辺ならOKとされています。

ハーフを終えた後の練習グリーンももちろん大丈夫です。
でも、日本ではプレーの進行を促すのでこういった練習を競技規定によって禁止されていることが多いです。

なのでよく確認してから実行していただきたいと思います。
※ラウンド前の競技規定のチェックは欠かさないことが大事です

■素振り用の練習器具を待ち時間に使った場合
前の組のプレーが遅くて待ち時間に体をほぐそうとおもってバッグに入れてあった素振り用の練習器具を振り回した場合。

結論から言いますと、2回以上行ったら競技失格になります。
練習器具をキャディバックに入れたままラウンドすること自体は問題ありませんがでもそれをラウンド中に使用すると2015年までは直ちに競技失格となってました。
2016年のルール改正によって1回の使用だけであれば2罰打の加算で済むようにペナルティが軽減されました。
なのでついうっかり練習器具を使って素振りをしてしまうミスに対して
いきなり競技失格はきついという判断が下ったわけですね。

もちろん2回目は許されません。
なるべく練習器具はラウンドに持ち込まないように気を付けることが大事ですね。

その他のティーグランドの注意事項として
・スイングチェックで細い棒を足元に置くのはダメ

そのまま打つわけではないのであれば、スタンスを確認するのにクラブを足元に2本並べることはかまいません。

クラブ以外のスティック状の器具などを使用するのはNGです。

これも1回目は2罰打で2回目となると競技失格となってしまいます。
・ストレッチ器具だけはコースで使っても大丈夫

コースで使える唯一の練習器具はゴムチューブなどのストレッチ用のものです。
でもスイングの時には使用可能なようにデザインされていません。

こういった条件をクリアしたものというのがありますので、気を付けてくださいね。

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