スポンサードリンク

0dc7d0a84ce2ca74ed3301b1e6716ae4_s

お世話になります。
ゴルフ侍トシです。

今回はゴルフのルールに関することをお伝えしたいと思います。

というわけで、【境界線】についてです。
コースでは様々な境界線があって、それぞれ杭とか線引きで明示されています。
OBとコースとの境界線では白杭で示されます。
他の杭とは違って、スイングの邪魔になっても抜くことはできません。
これが移動するとコースの枠組みが変わってしまいますからね。

 

なので、「あるがまま」ではなくなってしまいます。
境界というのは隣の杭を結んだコース側のラインです。

 

球の一部がかかっていたらOBではなくセーフ。
これは垂直上方に伸びますので木の枝にとまった球もそれで判断することになります。

 

黄杭と赤杭と青杭は動かすことができます。

ウォーターハザードは黄色杭、ラテラルウォーターハザードは赤杭で示されます。
これらは隣の杭を結んだスルーザグリーン側のラインが境界となります。

 

そして、球の一部がラインにかかっていたらハザード内にあることになります。
また、杭ではなくて赤線などの線引きの場合もあります。

 

その場合、球が線にかかっていたらハザード内ということになります。

 

また、修理地に建てられる青杭は周囲に建てられるよりも中に立てて周囲を白線で囲むことが多いです。

そして、その白線が境界で、こちらは上方ではなくて、地面の下に延びます。

 

そして、白線に球がかかっていたら修理地内となります。

そしてこれらの杭は動かせる障害物として移動させることができます。

正しいドロップの方法

救済の処置方法としてドロップのやり方は正しく覚えておく必要があります。

まず、直立して肩の高さから落とします。

ドロップのやり方自体はまっすぐ立って腕を伸ばして、肩の高さから球を落とすだけです。

いたってシンプルですが実際にコースに出てみると前かがみになったり、肩の高さよりも低い位置から落としているのを見かけます。

でも、これは違反行為となります。

球を希望の場所に落として止めたいのかもしれませんが、
もちろんこれではダメですね。

しっかりと背筋を伸ばして行う必要があります。

肩の高さから落とすことは変わりませんが、
立つ位置で落下地点との距離を変えることは問題ありません。

たとえば斜面では高い側に立って落とせば落差がありますので、球がよく転がる可能性があります。
そして、逆に低い側に立つことで、落差が減りますので転がりを抑えることができるのです。

転がった後の止まる位置に関しては規則で許される範囲であれば問題ありません。

最初のドロップで有効なエリアに止まらなかった場合、
再度ドロップすることになりますが

これもエリアを外れてしまった場合、再ドロップの落下地点にプレースということになります。

なので3回目はないです。
・正しいドロップの仕方はまっすぐに立って、肩の高さで腕を伸ばして球を落とします。

・腕を伸ばす方向は自由ですが、肩の高さより手を上げたり下げたりしてはいけません。

今回はゴルフのルールに関することをお伝えしました。

 

最後にあなたが短期間で一気にゴルフを上達させ、
当たり前にスコアー80台、70台を出していくための
再現性の高い正しいスイングを作れる方法はメルマガ限定でお伝えしています。

ゴルフ侍トシの無料メルマガ
メルマガにはサイトには書けない濃い内容をお届けしています。

 

repoto
スポンサードリンク