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ゴルフ侍トシです。

今回もあなたのゴルフ上達のためによろしくお願いいたします。
よくティーグラウンドで球の上などを素振りしていて

素振りが当たってしまってボールがチョロになったり、OBになったりしたことがあなたも経験あるかもしれませんね。
もしくはそういった人を見かけたことがあるかもしれません。

気合を入れて素振りをしていたら体がぐらついて球にかすってしまった。
そして、球は転がってOBゾーンに入ってしまった。
結論を言いますと、この場合はストロークと別物になります。
練習スイングはストロークとは別物です。

素振りはクラブを前方方向に動かすことからストロークと混同しやすいですが
球を打って動かす意思がないので別物となります。

振りぬきや勢いの違いはあってもルール上はワッグルと変わらりありません。
素振りでたまたま弾に当たって、OBになってもフェアウェイの真ん中に飛んでも関係なくそのままプレーを続けてはいけません。荒ま得てティーアップし直してから正しくスタートするだけでいいのです。

※ちなみに第二打以降は素振りで動いた球は1罰打でリプレースとなります。

■ダウンスイングでクラブヘッドが抜けた場合

ねじ止めが甘かったのか、ダウンスイングの途中でクラブヘッドがすっぽ抜けて、そのまま空振りしてしまったという場合もまれにあります。

結論を言いますと、この場合は空振りとみなされてから次が第2打となります。
最近はヘッドとシャフトをねじ止めするクラブが増えています。あなたのクラブもそうかもしれませんが、ねじが緩んだり壊れたりすると、こういうケースも起こってしまいます。バックスイングでヘッドが抜けた場合は振りぬいてもストロークとはなりません。ヘッドがないものはクラブではないからなんですね。第一打をやり直すことができます。

でも、ダウンスイングの途中で抜けると、クラブを振ったことになって、空振りの1打とカウントされてしまいます。これはシャフトが折れた場合も同様のことが言えます。
※抜けたヘッドが球に当たって動かした場合、球が止まったところから第2打となります。
あなたもクラブヘッドが抜けて飛んで行かないようにねじ止めなどはしっかり行っておきましょう。

■目印をつけなかった暫定球が初級と区別できない場合

他のプレーヤーと誤球しないために、自分の球に目印をつけるのは常識ですね。

暫定球が初級と同じ方向のラフに飛んで行った場合、言ってみると2球とも見つかったが、番号も同じで区別がつかない。という場合もあります。

自分の球に目印をつけるのは常識ですね。でも暫定球も同じ目印をつけて番号もろくに確認しないと、今回のようなケースが起こったりもしますからね。本来なら、自分の球を特定できないから2球とも紛失球となるところですが、どちらかが初級でもう一方が暫定球であることは間違いありません。構成の理念としては1つを放棄して、もう1つを暫定球としてプレー続行が認められています。

なので次は4打目ということになります。
※目印を色分けなどして複数用意することで、こういったトラブルを回避することができます。
あなたも自分のボールにはそれとわかる目印を記しておくことをお勧めします。

今回もティーグラウンドでのルールについてお伝えしました。
あなたがルールを間違えないように今回の記事でもしっかりとご確認いただけたらと思います。

最後にあなたが短期間で一気にゴルフを上達させて
周りのゴルファーをスコアーで圧倒したいという場合

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