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ゴルフスイングは捻転が必要です。

いきなりなんだ?と思われるかもしれませんが、今日は捻転について話をしていこうと思います。

 

ゴルフがある程度うまくなってくるとゴルフ練習場でバシバシボールを打つことができるようになると思います。

はじめはなかなかボールをクリーンにヒットすることができなくても、研究してゴルフ理論を実践していくことによってある程度はスイングの形ができてくると思います。

 

そして、ある程度スイングの形がそれなりにできてくるとボールをクリーンにとらえる確率は上がります。

徐々にうまくなりゴルフが楽しくなっていくと思います。

 

ゴルフが楽しくなると練習する回数も次第に増えていき、コースを回る回数も次第に増えていくと思います。

もちろん人によって練習する時間が確保できない方や週末は家族サービスでコースにほとんど行けないという方もいると思いますが、ゴルフが徐々にうまくなってくるとさらに高みを目指して練習したくなるのではないでしょうか?

 

そこで、ゴルフを上達するためにワンポイントですが、ある程度うまくなってきたら自分のスイング動画を撮影してみることをおすすめします。

 

自分のスイングがどうなっているのか?

これは動画撮影してみないと自分で見ることができません。

ある程度うまくなってくると少しずつゴルフに対する自信も生まれてくると思います。

 

自分のスイングの形がどうなっているか?

自分のスイングの形を動画で撮影してみると全くイメージとは違うスイングをしていると思います。

 

自分ではプロのようなかっこいいスイングをしているつもりでも、動画で撮影して見るとイメージとはかけ離れたスイングになっていると思います。

 

それでも、「ボールにある程度あたるようになったし気にしない」「スイングの形などどうでもいい」

このように思われる方にはスイング動画の撮影は必要ないかもしれませんが、ゴルフ上達思考が強い方は自分のスイング動画を撮影してプロのスイングと比較してみることをおすすめします。

 

プロのスイングと比較して自分のスイングとどこが違うのか?

これを分析することができるようになってきたらゴルフが楽しくなると思いますし、スイングに関する知識も養えますし研究することで自分のスイングで何が足りないのかも徐々に見つけることができるようになると思います。

 

これは僕の意見ですが、

だいたいゴルフをはじめてゴルフが徐々にうまくなってきて、練習場で自信が出てきたころにスイング動画を撮影して本人に見てもらうと、「こんなスイングしてるの!?」「自分ではもっとかっこよくスイングしていると思っていたのに!」「全然イメージと違うね!」などの声がほぼほぼ100%の確率で聞かれます。

そして、プロのスイング動画と比較しながら見せると「全然違うね。自分ではプロっぽくスイングしていると思っていたけど、素人丸出しだね」というような答えが返ってきます。

 

自分のスイング動画を撮影してプロのスイング動画と比較して学べることはたくさんあります。

たとえばですが、多いのがアドレスの形をプロと比較してみてすでにこの段階で全く違うことに気付く人もいます。

また、テークバックの上げ方やテークバックのプレーンだったり、フェイスの向きだったり細かい部分をチェックしているとさまざまな異なる点が見えてくるものです。

 

中でも僕が思う、一番多い異なる点はバックスイングからトップの形がプロとアマでは全く違うということ。

 

80%ぐらいの確率でアマの場合はオーバースイングになっています。

というか、トップの位置で動画を停止して形を比較してみるとわかりますが、大抵の人はトップの位置で体を回し過ぎです。

 

捻転はもちろん大事ですが、捻転を意識しすぎて必要以上に上体を右に回し過ぎてトップの位置で胸が90度どころか120度ぐらい右を向いてしまっている人が多いです。

そして、腰も90度ぐらい回転してしまい、その結果飛球線に対して完全にシャフトがクロスしてしまっている。

 

バックスイングで体の捻転差を作ることは大事ですが、ここまで回してしまうとシャフトがスイングプレーンから外れてしまうのでショットが安定しません。

体を捻転させることは大事ですが、あまりにも捻転を意識し「飛ばすためにはもっと捻転しないと」と脳が無意識に体に伝達するため自分ではそれほどねじっていないつもりでも大抵の人はねじりすぎになっています。

 

これは動画を撮影したり人にスイングを見てもらわないと自分ではなかなか気づきません。

オーバースイングになっている人は体の回転で打とうとする傾向が強いと思います。

要は右に回って左に回るというスイングイメージがあるため、「飛ばすためには今よりももっと右に回って左に回らないと」と思っているケースが多いでしょう。

 

なのでトップの時にオーバースイングになりスイングプレーンから外れてしまってボール位置にクラブを手先を使って戻してくる必要が出てくるのでショットが安定しない。

無理に体を回し過ぎることによりスイングを難しくしてしまっていると思います。

なので、動画で自分のトップの形がどうなっているのかを確認することで今まで思っていたイメージとは全く違うことに気付くと思います。

これがゴルフスイングのイメージと実際の形の違いだと思います。

プロのような形にするためにはどうしたらいいのか?と考えるようになります。

写真で真似をすることはおすすめしませんが、動画で真似することはありだと思います。

というのは、動画は動いていますので、スローで再生しながら自分のスイングとの違いを比較しやすいですし、また動きをプロの形に合わせていくことにより、自分がスイング中に持っていたイメージとは全く違うことに気付くことにもなるからです。

たとえば、オーバースイングの人は動画でプロと同じトップの位置に収めるために体を今までよりも回さずトップを作る意識を持つとそれだけでも感覚の変化に気づきます。

「左肩があごに触るぐらいのところでトップは完成しているんだ」

「今まで無理して回し過ぎだったんだ、全然回してないように思ったけど実際は遠心力でここまで腕が上がるんだ」などなど。。。

感覚の違いに気付くと思います。

感覚の違いに気付くことは大事で、それが正しいのか間違っているのかでスイングが変わります。

新しい感覚を求めてスイングを作ることによってスイングの形に変化が生まれ意識することによりお粗末だったスイングが見れるスイングに変化し、プロのようなかっこいいスイングへと変わっていくと思います。

面白いことにスイングは一つが良くなれば他も良くなると思います。

たとえば、トップが良くなればダウンが良くなり、ダウンが良くなるとフォローが良くなりフォローが良くなるとフィニッシュが良くなるといった感じです。

なので、まずは自分のスイングを動画で撮影してどうなっているかを自分の目で確かめてみることをおすすめします。

 

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