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ゴルフ侍トシです。
今回もあなたのゴルフ上達のためによろしくお願いいたします。
では、今回のテーマは【体が硬くなっても大きなバックスイングで飛距離アップ】です。

 

 

体が硬くなってくるとバックスイングが小さくなってしまいます。
そうなると飛距離をロスしてしまいます。
これを防ぐためにフォロースルーからの素振りとかキャディバックにヘッドを押し当ててからスイングするなど、こういったドリルを取り入れていくことが効果的です。

 

 

年齢を重ねたシニア世代の方にとって、
バックスイングというのは体の硬さとの戦いだと思います。
体が硬くなったら、当然バックスイングも小さくなってしまいます。

 

 

これを無理に力で大きくすると、今度はインパクトで必要な力が残っていないので、飛距離が伸びてくれません。

 
なので、まず考え方としては
普段の生活から少しでも体が硬くならないように気を配るといいですね。

 

 

例えば、暴飲暴食などを避けて、できるだけ睡眠時間を増やすこと。

 

 

そしてラウンドの3日前からはできるだけ節制した生活をしたりです。

 

 

自分の体が若いときに比べて硬くなっているのを自覚して
身体を硬くしないためのドリルなどを行うのもいいですね。

 

 

こうすることによって、体が硬まる確率を下げることができます。

 

 

肩を十分に回したときの感覚を体に植え付ける

まず、先ほどお伝えしましたように、
体が硬くならないように、ドリルとして
フォロースルーからトップスイングまで巻き戻して行う素振りが効果的です。
アドレスの位置からいきなり振ると、肩の回転が浅くなってしまいます。
なので、フォロースルーから勢いをつけてトップまで持っていく。

 

 

そうすることによって、左肩が十分回りますので、捻転が深まります。

 

 

次に壁などにグリップエンドを押し当てます。

 

 

そこからグーっと体を回していきます。

これも肩の回転がよくなります。

 

 

そして、キャディバックなどにクラブヘッドを押し当てて、バックスイングの形を作ります。

 
シャフトがたわむほど力を入れて押し当ててみてください。

 

 

そして、今度はアドレスの位置に戻して、
今度はキャディバックをどけて、何も障害物なしでバックスイングしてみてください。

 

 

そうすると、スッと、トップまで大きなバックスイングを取れるようになります。

 

 

あなたが体が硬くなってきて、

体を思うように捻転できないという場合、

このようなドリルを取り入れていただくことによって、

大きく深い捻転のバックスイングを作ることができますので、

飛距離アップにつながります。

 
飛ばしのバックスイングを覚えるためにこういったドリルを積極的に行うことをおすすめします。

 

 

僕も体が硬い方なので、こういったドリルは時間を見つけて行っています。

 

特に寒い時期などは体が硬まりやすいので、
ラウンド前にはこういったドリルを行って体を温めて柔軟性を高めるようにしています。

 

 

年齢を重ねて体が硬くなってきたという場合は、

柔軟性を取り戻すために、ぜひこういったドリルを行ってみてください。

 

 

飛距離にもっとも直結する部分は、「体の柔軟性」です。
クラブを振り上げるとか、腕力とか、そういったものではなくて、
体の柔軟性=捻転の深さ。
これが飛距離にもっとも直結する部分になりますので、

ぜひ、あなたも飛距離アップを目指されるのであれば
体の柔軟性を取り戻すという意味でも
また、これから飛距離を伸ばしていこうと考えているなら
ぜひ、柔軟な体を作るということに意識を向けていただけたらと思います。

 

飛距離が落ちてきたことを年齢のせいにするのは僕は嫌なので
普段からこういった体の柔軟性に気を遣うようにしています。
また、僕はジムに通っていますので、ジムで体を捻じる動きのトレーニングなども取り入れているので、これから飛距離が落ちるどころかさらなる飛距離アップを目指しています。

 
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