球を上げようとする意識は再現性の高いスイングには相性が悪い

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migi

こんばんは。

ゴルフ侍トシです。

スイングの基本をあなたはどう思いますか?

基本的にパター以外の13本のクラブのすべてに共通すると思います。

基本的なスイングの考え方はドライバーもアイアンも同じです。

まず基本のスイングというのはレベルスイングですが、

前傾姿勢で地面にあるボールのあるべきスイングの最下点に対して

クラブが下りてくる角度と上がっていく角度が同じであるということ。

軌道の話になるとクラブが下りてくる角度が急な角度になることでダウンブロー。

上がっていく角度の方が大きくなることでアッパーブローなるわけです。

 

この基本的な考え方が歪んでしまったらどうなるか?

まずそのままスイングしたときにクリーンに球に当たらなくなってしまいます。

 

 

そうなるとボール位置を変えたり、スイング中に余計な動きを入れてしまったりします。

 

 

この余計な動作によって球を曲げてしまったり、飛距離をロスしてしまったりするわけです。

 

スイング中に無駄な動きというのはできるだけ排除する必要があります。

■ミスの最大の原因とは、球を上げようとすること

その余計な動きなんですが、

球を上げようとする動きです。

 

 

とくに初心者ゴルファーにとっては

あおり打ち、すくい上げる打ち方という動作で球を上げようとします。

 

 

でもこの動きはスイングの最下点を手前にずらしてしまうので、ダフリの原因になったりしますし、そ

れを嫌がって今度はトップの原因になったりします。

 

 

今のクラブは昔の重たいクラブと違ってヘッドスピードが出やすいので

球が上がりにくかった昔のクラブに比べると簡単に球が上がるようにできています。

 

 

また、今どきのクラブは自分に合ったスペックのものを使ってさえいれば誰でも球を簡単に上げることができます。

 

 

よく自分に合っていないような難しいクラブを使っている人もいますが、

そんなものは置いておいて、レベルスイングで球をとらえたときに、球が十分に上がってくれる簡単なものを選んだ方がいいです。

 

 

とくに初心者ゴルファーの場合は簡単なクラブを使った方がいいですね。

例えばロングアイアンが上がらないなら、ハイブリットを使えばいいと思いますし、

 

ドライバーが上がらないのであれば、ロフトを増やしたりすればいいと思います。

クラブの進化はそういうことを可能にしてくれます。

 

 

再現性の高い正しいスイングを作るためには、

球を上げるのはクラブのロフトの仕事だと割り切って

そのロフトを信じてレベルに球をとらえていく意識があるとゴルフが優しく思えてきます。

■ボールポジションも左足内側になってきている

クラブの進化にともなって

スイングの変化も様々なところにあらわれるようになります。

 

例えばボール位置もそうですね。

 

一般的にドライバーのボール位置は左足のかかと前というのが常識とされています。

球の位置を左に置くことによってスイング軌道の最下点よりもかなり左でアッパー軌道で球をとらえて高弾道で低スピンの球を打つ。

 

 

でも、球が上がりやすいヘッド、そしてスピーディーにしなり戻るいまのシャフトでボールを左に置きすぎると打ちだし角度が高くなりすぎたり

 

 

フェースをボールに当てに行く動きが入りやすくなるため、左へ引っ掛けるリスクも出てきます。

 

 

また、体重移動などを意識してスイングを作っていると球をより左へ置かないことにはインパクトが詰まってしまうため、無駄に左へ球を置きたがるようになりその結果手打ちを促進させてしまう人が多いです。

 

 

再現性の高い正しい体打ちスイングができるとドライバーのボール位置は体の内側に寄ってきます。

 

ドライバーでも左足のカカトより若干内側に(右側)したほうが今のクラブには合っています。

 

 

サンドウェッジでは基本的にスタンスの真ん中が正しいボール位置になります。

 

あなたがゴルフスイングを正しく作っていくために、こういったクラブの進化の部分も頭にいれてスイングを考えてみるという事も大切な事だと思います。

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