ドライバーの引っ掛けを直す3つのチェックポイント

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どうも、ゴルフ侍トシです。

福岡の自宅からです。

今日の福岡市は雨です。

まだ、梅雨明けませんね。。。

さて、今回のテーマは【ドライバーの引っ掛けを直すためのコツ】についてお伝えしたいと思います。

ティーショットのドライバで左への引っ掛けが出まくるなんて場合は参考にしてください。

ひっかけが出るのが恐くてまともに打てない。という方にとって役に立つ情報になればと思います。

チェックポイント1、アドレスのつま先の向き

まず引っ掛けが出る場合のチャックポイントとしてアドレスのつま先の向きに気を付けてみてください。

アドレスで右足つま先が飛球方向に対して直角になり、左足は若干開いた形になるのが正しいアドレスのつま先の向きと思ってください。

引っ掛けが出る人の多くがアドレスで右足のつま先が飛球方向を直角ではなく、それよりも開いた形でアドレスしているケースが多いです。

 

チェックポイント2、トップの位置で体温計を挟もう

ひっかけるという場合、トップで右わきに体温計を挟んでいるイメージを持ってみてください。

トップの段階で右わきが空きすぎてシャフトが飛球方向に対してクロスするオーバースイングになっている場合が考えられます。

ですので、トップの位置で右わきに体温計を挟んでいるイメージで右わきを締めておきましょう。

右ひじの正しいポジションは地面を向いていないとダメです。

体温計がイメージしにくいという場合は、ヘッドカバーを右わきに挟んでみてください。

そうすると右わきが閉まったトップの形になりますので右ひじは自然と地面を向くようになります。

右わきを締めることによって自動的にトップの位置をコンパクトにすることができます。

感覚としては、「なんか物足りないなー」という感じで終わるところまでがいいトップの位置だと思ってください。

チェックポイント3、フィニッシュは片足で立つ

打った後にしっかりとフィニッシュでバランスよく立つということ。

これを意識しましょう。

フィニッシュで左足でバランスよく立つことを意識して、打ち終わりのフィニッシュで2,3秒静止できるように意識してみてください。

フィニッシュをバランスよく立つことに意識を向けると自然のフォロー、インパクト、ダウンスイングとリズムよくスイングできるようになっていきます。

また、フィニッシュでバランスよく立つにはしっかりと肩を回転させたスイングを行った結果ということになりますので、この肩の回転がしっかりできているかを図るバロメーターにもなります。

 

ひっかけが出るという場合は以上の3点を意識して練習してみてください。

引っ掛けが出る人のほとんどがオーバースイングになっています。

そして、引っかからなかった場合、今度は右へのすっぽ抜けスライスが出るなど、球をまっすぐに飛ばすことがなかなかできません。

あなたが引っ掛けで悩んでいるのであれば参考にしてみてください。

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