スコアーをすぐにアップさせる特効薬はパッティングの練習をする

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こんにちは。

ゴルフ侍トシです。

今回はパッティングについてです。

パッティングを上達していくために、このブログでもこれから

その方法をしっかりシェアしていきますので、お楽しみください。

パッティングというのは練習を重ねれば重ねた分だけうまくなると思っていいです。

 

パッティングは形無しと言われますが、基本のグリップの握りスクエアなのか、クロスハンドなのか、はたまはクローグリップなのか?

 

などなど人それぞれ色々とありますが、そういうのも自分がストロークしやすいものを選んでいくというのがいいですね。

 

ほとんどのゴルファーがパットはショットよりも優しいと考えています。

たしかにそれは間違いないです。

 

 

ショットのように長い距離を打たないし、クラブを動かすためのアクションも小さい。

ショットでは空振りしてもパットで空振りする人というのはまずいませんからね。

 

そのやさしいパットがスコアーに占める割合は全体の40パーセントほど。

そして、総ストローク数の4割を1本のクラブがになっているということ。

 

それなのに、ほとんどのゴルファーがパットの練習をしません。

やさしい=上達しやすいにもかかわらず。です。

 

パットよりも時間も手間もかかるショットの練習に多くのお金を費やして練習しているゴルファーが多いです。

 

まあ、ショットを極めたいという気持ちはわからなくもないですが、

早くスコアーを縮めたいという考え方にするならパットの練習に時間を割いた方が効率的です。

 

ゴルフ初心者などならショットの練習に精を費やすのも理解できますが、

ある程度再現性の高い正しいスイングができるようになってきたら今度はパットの練習に力を入れるべきだと言えます。

 

あなたはなんでパットの練習をしないのですが?

こう聞かれたらたぶん多くの人が「すぐに上達できそうだから」などと答えると思います。

 

これは内心パットを「舐めているから」ということが言えると思います。

 

アベレージゴルファーが基準とするパット数はおおむね1ラウンドで36パット。

 

これを下回ればよくて上回ったら悪い。

問題は36パット上回ったときにグリーンのせいにして終わらせること。

もし、叩いた原因を自分サイドに見出して

 

それを克服するべき練習をすれば36を上回る回数は格段に減って、

下回る回数が増えることは誰でもわかることですね。

そうなると20パット台もめずらしくなくなってきます。

 

スコアーの底上げに大きく貢献してくれるのです。

だからパットというのは練習しない手はないわけです。

自宅にパターマットがないという場合でも廊下でパターを持ってストロークの練習はできます。

パターマットの上でなくても球を転がすことはできます。

 

 

これはスコアーを縮める上であなたも深く理解していただきたいポイントです。

パットの練習は即効性のあるスコアーを縮めるための近道になることを。

ロングパットをショートパット圏内に寄せること。

さらにショートパットを1打で入れることに時間を割くべきだと言えます。

 

これはパットの練習をするときでもそうですが、スコアーを縮めていくためにあなたがパットを甘く見ていたという場合はこの考え方を参考にしていただけたらと思います。

 

僕もゴルフを始めた当初はパットの練習はほとんどしていませんでしたが、パットの練習に時間を費やすようになってからスコアーもどんどん縮まっていくという事が分かってパットの重要性を知りました。

 

パッティングの上達はスコアーを縮めるために大部分を占めているといっても過言ではないという事です。

 

パッティングの重要性についてお伝えしました。

ぜひあなたもパッティングの練習に力を入れてみてください。

 

最後にあなたが短期間で一気にゴルフを上達させてスコアー80台、70台を出していける再現性の高い正しいスイングを短期間で身に着けたいという場合、その詳しい方法はメルマガ限定でお伝えしています。

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