パッティングの本当のナイスタッチとオンラインの転がり

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ゴルフ侍トシです。

さて、今日もパッティングについて語っていこうかなと思いますね。

では今回のテーマは【ナイスタッチ=オンラインではない】です。

あなたもこんな経験あると思います。

 

同伴競技者が入りそうな惜しいパットを打ったら

「ナイスタッチ!オンラインだったね」

なんてい声をかけたりしたことがあると思います。

 

そして、こんな時は打った本人も「今のラインに乗ってたな~」なんて思うものです。

 

でも、ナイスタッチであってもオンラインであるという場合はほとんどありません。

 

多くの人が本当の意味でのオンラインを分かっていないんですね。

pata

例えば、AとBがあって

Aはカップ1個分、Bはカップ半個分フックと読んで打ったらラインがあるとします。

このときAのラインに打った場合、

1~3のどこにボールが止まってもオンラインではありません。

 

1で止まった場合、あと20センチ転がったら入っていたとおもうかもしれませんが、プラス20センチの強さで打つと2に、もっと強く打ったら3に止まります。

 

なので、Aのラインに打ち出している限りは、ナイスタッチどまりでオンラインではない。というわけです。

 

いくら惜しいパットに見えたとしても絶対に入ってくれません。

というわけで、ラインに乗っているのはB。

ちょっと弱めだったらボールは4に。

 

それよりよっと強く打ったら5でカップインして、さらに強いとカップの外側を通過して6に止まります。

 

入ったか、入らなかったかの結果はさておいて、こっちは全てがオンラインで入る可能性があるラインになります。

 

パットは同伴競技者の一言でもプレーに影響を及ぼすこともあります。

 

なので、「ナイスタッチ!」と声をかけても、本当に乗っていない限りは「ラインに乗っていた」ということは思わないことです。

 

上級者になってくると駆け引きのために技と言ったり言わなかったりするわけです。

 

いずれにしてもオンラインがわかってはじめて正しいラインを読めたことになるという事を覚えておいていただきたいですね。

 

こういったラインの読み方をして狙い通りに打ち出していくことができれば、

カップインする可能性は高くなります。

 

パットで重要なのはラインを読む力になります。

 

もちろんストロークがちゃんと打てないことには意味がありませんが、ラインをしっかり読むことができないと絶対に入りません。

しっかりラインを読む力というものを養っていきましょう。

ちょっと余談になるかもしれませんが、
パッティングに役立つものを1つご紹介します。

「こういう現象がある」ということを頭に入れておいてもらえたらと思います。

 

たとえば、5メートルのパットをジャストインするタッチで打った時に

50センチフックするとしたら、距離が2倍の10メートルになったら1メートルのフックになります。

 

 

10メートルのロングパットでラインが読みづらい場合は、5メートルから見て切れぐらいを読んで2倍大きく切れると考えて打ち出し方向を決めます。

 

 

また最初の5メートルがフックで途中からまっすぐになるライン、逆に最初の5メートル真っすぐで途中からフックになるラインがあるとします。

 

 

この場合、2つのラインでボールの転がる軌道は異なりますが、フックする角度が同じなら切れ幅は同じになります。

 

 

さらにカップとボールの間の距離が同じなら平坦とか傾斜にかかわらずボールが目標地点に到達する時間も同じになります。
上りに向かって打つと時間がかかる気がしますが、出だしが速くて途中からだんだん遅くなります。

転がり方は違いますが、たどり着く時間は一緒です。

 

 

もちろん芝の状態や傾斜など全てが一定の条件でないとこうはいきませんが、基本的な知識として頭に入れておいていただけたらと思います。

 

 

あなたがゴルフを始めたばかりの初心者という場合は、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

おそらく中級者レベルの方は当然知っていることですので^^

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