入るパットの手順とロングパットを2パットで沈める方法

スポンサードリンク

お世話になります。

ゴルフ侍トシです。

パッティングのラインの読み方について手順をおさらいしておきましょう。

 

というわけで、おさらいの意味も込めて、ラインの読み方をご紹介していきますね。

 

1、グリーンオンしたあたりからグリーンを見はじめて、地形的な傾斜や風をチェックする

2、カップを中心に4分割してラインの当たりをつける(グリーン面が見えないとしても想像で4分割)

3、近くに着いたら最も高いところと低いところを探す

4、最も低いところに移動してカップに向かっていく傾斜をチェックする

5、カップに向かって歩いていく、そして低い方からカップ側や横からラインや距離を確認していく

6、時間帯や天候を考えながら芝目を読んでいく

7、カップ周りをチェックしておく

8、最後にボール後方からラインを読む

 

1の補足として説明しておきますが、

グリーン周りからのアプローチが残っている場合。むしろこのパターンの方がアマチュアは多いですよね。

 

それでも、遠目からでもグリーン全体を見ておくことは大事です。

これはアプローチを打つ前でも役に立ちますからね。

 

必要なクラブを持ってボールの位置まで行く、あるいはカートに乗ってボールの位置まで行く、そしてグリーンやそれを含んだ広い景色を見るようにします。

 

2~4に関しては一連の流れの中で行っていきます。

 

時間が許すのであれば、まだオンしていないとき、アプローチを打つ前に行ってしまってOKです。

そうすることによって、アプローチに挑むときの情報収集にもなりますからね。

 

また、打ったボールの転がり方を見ればグリーンの速さやラインもわかりますからね。

より正確な情報を手に入れることができるというわけです。

 

 

通常は5が終わったらボールマークしてボールを拾い上げまますので、6~8は自分の打順がくるまでの間に行う作業となります。

 

6の時間帯た天候による影響のチェックに関しては毎回やらなくてもいいです。

 

 

また、7を行うときには同伴競技者のパッティングラインに注意しましょう。

カップに近づくほど多くのラインにかかってきますからね。

 

このように手順を消化していく中で、ひとところにとどまりすぎないことです。

周囲の状況も感じながら邪魔にならないように、静かになおかつすみやかに消化していきましょう。

 

ボールから3分の2の距離でラインを読んでいく

ついでのロングパットに関しても補足しておきますね。

ロングパットは積極的に入れに行くパットではないです。

 

ここは勝負というロングパット以外は寄せるものと考えましょう。

 

もちろん次に打つ位置をノーストレスで打てる距離に寄せることに全力を尽くすことです。

なので、入れに行くという意識は捨てた方がいいです。

 

ではロングパットを確実に2パットで沈めるためにどんな読み方をしていけばいいのか?

まずはラインを3等分する読み方をお伝えします。

 

たとえば9メートルのフックラインをベストタッチで打つとしましょう。

これを3等分して考えた場合、3メートル×3となります。

 

出だしの3メートルは打ったばかりでボールの勢いがあるので直線的なころがりになります。

その後に、3分の1地点を通過するとボールは徐々に切れ始めます。

そして、3分の2地点まで行くと勢いがなくなって左に落ちはじめます。

 

これがブレークポイント(曲がりの頂点)という感じになります。

※ラインを読むときにはまずこのあたりのブレークポイント(曲がりの頂点)からカップまでをしっかりと読みます。

つまり9メートルのフックラインなら、カップからの3メートル地点から打つ想定でまず3メートルのラインを読みます。

そこでカップ2個分以上は確実に切れるということ。

 

これを参考にして、どれぐらい右へ打ち出すかを決めるとOKの距離につきやすくなるわけです。

今回はおさらいとしてラインの読む手順をロングパットの読み方についてもお伝えしました。

あなたのパットの上達に役立てていただけたらと思います。

 

 

最後に、あなたが短期間で一気にゴルフを上達させていき、当たり前に80台、70台でラウンドしたいという場合、

僕がゴルフをはじめて半年でスコアー82を出したスイングのキモの部分をメルマガ限定でお伝えしています。

メルマガではブログには書けない濃い内容をお届けしています。

【無料メルマガ】ゴルフと素人でも半年でスコアー82を出した最速ゴルフ上達法

スポンサードリンク