フェアウェイウッドで球が上がらないチョロってしまうミスを防ぐ方法

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どうも、ゴルフ侍トシです。

福岡の自宅からです。

今日は福岡にある久山カントリークラブに行ってきました。

スコアはパー70の74でした。

 

グリーンがやっぱり高麗で難しいというのが久山カントリークラブの特徴ですね。

けっこうてんやわんやしてしまいました(笑)

パー4の289ヤード若干打ち下ろしをワンオンするもイーグルパット外してOKバーディーでしたが、イーグル取りたかった・・・残念ですね。

まあ、でも久しぶりに雨の中のラウンドではなくてよかったです。

雑談はこのぐらいにして、今回もあなたのゴルフ上達に役立てていただければと思います。

というわけで、今回のテーマは【FW(フェアウェイウッド)で球を上げるためのコツ】として、動画を発見しましたのでシェアしておきたいと思います。

この動画のレッスン生の方はFWであおり打ちになって球をあげることができないということでその悩み解決のレッスンですね。

 

あなたもFWで球が上がらないとか、トップしてチョロってしまうなどで悩んでいるのでしたら参考になればと思います。

ただ、人によっては原因があおり打ちになっているから球が上がらないとか、それ以外にも問題点はありますが、いずれにしても球があがらないというのであれば動画の内容を意識してみるのもありかと思います。

修正後と修正前とでスイングを比較したときに特に変わった点というのは見つけにくいと思いますが、いずれもアウトサイドイン軌道でスイングしているということがありますので、あまりスイング軌道を参考にするのはよろしくないですね。

そして、クラブの入射角について解説されていますが、入射角を上から入れるためにマットの先の方をこするイメージでスイングするということを言われていますね。

これもよくありがちなレッスンですね。実際にこのような意識というのはスイングするうえで必要ないです。

勝手にダウンブローでインパクトしてくれる入射角を作るということを目指された方がいいです。

ボールの先の芝を削るようにという意識で上からクラブを入れるということを意識してうまく行くという場合はなかなかないと僕は思います。

この意識だと上からボールを叩きに行くになってしまいがちなのでどうしても入射角がきつくなってダフリが出るという人も多いでしょう。

あなたがこのイメージでうまく打てるのであれば、問題ないですが、イメージでダメなら無理に取り入れて意識する必要はないです。

このようなレッスンというのはポイントポイントでシンプルに伝わるように解説されていたりもしますが、これらのことを意識してやってもうまくならないという人がほとんどです。

 

これがゴルフが難しいといわれる理由でもあると思うのですが、結局スイングというのはそんなに難しく考えることなく1つのことが(バックスイングからトップまでなど)正しくできるようになったら後は正しく動いてくれるというのがありますので、まずはそういった基本部分を意識するようにしてみてください。

バックスイングではしっかり肩の入った捻転のきいたバックスイングをするとかですね。

これらの基礎ができてないと、クラブの入射角がどうとか?

左へ振りぬくとか、そういったことって考える必要ないですからね。というか考えたところで意味ないです。スイングが難しくなるだけでしかないので。

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