フェアウェイウッドでミスしないナイスショットするコツ

スポンサードリンク
igor4g

どうも、ゴルフ侍トシです。

福岡の自宅からです。

 

今日は朝から福岡の美野島という練習場に行ってきました。

結構頻繁に行く練習場ですが、狭いのがちょっと・・・なんですが、アイアンの練習には良いです。

 

さて、今回のテーマは【フェアウェイウッドをうまく打つためのコツ】についてお伝えしていきます。

フェアウェイウッドが苦手という人は意外と多いですよね。

あなたもフェアウェイウッドに苦戦していませんか?

ティーショットでフェアウェイととらえて、2打目でフェアウェイウッドを握って攻めるも右へ左へ曲げてOBとか、もしくはダフったりトップしたりというミスに悩まされていませんか?

 

そんな場合は今回の記事の参考にしてみてください。

ロングホール(パー5)の2打目などフェアウェイから5番ウッドや3番ウッドを握ることってあると思います。

そんな時にミスヒットして思ったより飛距離が出なかったりすると「やってしまったな・・・」てなりますが、そんな、「やってしまった・・・」をしないために、フェアウェイウッドをうまく打つためのコツをご紹介します。

 

まず1つ目のチェックポイントとして、

アドレスのボールの位置

ボールの位置を右足寄りになっていないかを確認してください。

フェアウェイウッドのボールの位置は両足の真ん中もしくは左足寄りになります。

でも、右足寄りにボール位置をセットしている人が結構多くてこれではうまくインパクトできない確率が高いですので、ボール位置が正しくセットできているかを確認してみてください。

だいたいですが、5番ウッドのボール位置の適正なポジションはスタンスの真ん中からボール1個半程度左足寄りになります。

ボール位置は馬鹿にできませんのでしっかりと確認しましょう。

次のチェックポイントとして

アドレスで上半身が左へ突っ込みすぎないこと

球に当てたいとかミスしたくないという意識から上半身が左へ突っ込んでアドレスしてしまっている場合がミスの原因になっている人もいます。

アドレスでは背筋の軸を意識して、背筋が地面に対して垂直(まっすぐ)になるようにアドレスしましょう。

これは基本ですからね。

これらの2点を気を付けるだけでもフェアウェイウッドがしっかり当たるようになる確率が高まります。

 

最後にチェックポイントの3つ目として

アドレス時のボールとの距離感

これをしっかり考えておくとミスの確率を激減させることができます。

まずは構える前にボール位置にクラブをソールして確認するわけですが、この時にグリップエンドと体との間にこぶし1個分ぐらいが入るようにして構えます。

グリップエンドとおへその間に拳1個分入るぐらいの感覚で構えるということです。

こうすることによって、まずボールとの距離が決まります。

そして、左足右足と開いて構えることによって、ボールの位置もそうですがボールとの距離感も取れたスクエアなアドレスを作ることができます。

なので、できればゴルフ初級者の方に限らずこのルーティンは毎回行ってください。

構える前にボールにクラブをソールして、そこから左足、右足の順番にスタンスを作っていきます。

こうすることで、だいたい毎回ボール位置というのが正しくセットアップすることができるようになります。

というわけで、今回の内容は以上になります。

あなたがフェアウェイウッドをしっかりと打てないと悩んでいるのであれば参考にしてみてください。

 

最後に、短期間で一気にゴルフを上達させる方法をメルマガ限定でお伝えしています。

僕がゴルフをはじめて半年でスコア82を出したスイングのキモの部分をお伝えしていますのでこの機会にメルマガをお楽しみください。

ゴルフ侍トシの無料メルマガ

 

スポンサードリンク