100ヤード先のグリーンを確実にとらえるための3つのチェックポイント

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どうも、ゴルフレッスンプロ(トシ)です。福岡の自宅からです。

また福岡は雨が降り始めました。

そして、今雷も落ちています。

雷雨ですね。

 

今回のテーマは【100ヤード先のグリーンに確実に乗せるためのコツ】についてお伝えしていきます。

パー4の2打目とかパー5の3打目とかで残り距離100ヤードという場面にくることってよくありますよね。

 

この残り100ヤードをいかに確率高くグリーンに乗せることができるかがスコアに影響します。

残り距離100ヤードというのをなかなか乗せることができないという人は多いですからね。

あなたは、残り100ヤードをどんどんグリーンに乗せられるようになってスコアを縮めていきましょう。

 

では、その100ヤード先のグリーンに乗せるコツなんですが、

まず1つ目のポイントとして「ボールを上げすぎない」ということ。

ボールを上げすぎない

例えばですが、左足下がりのライで残り100ヤードという状況に来た時に、多くの人がボールを上げたいと考えます。

左足下がりのライですので、余計にボールを上げたくなる気持ちはわかります。

でも、左足下がりのライでボールを上げたいからという考えでショットすると、まずアドレスでボール位置が左足よりになってしまっている人がいます。

これではアドレスの段階でミスしているようなものです。

なので残り100ヤード先のグリーンに乗せるショットの時は100ヤードならおそらく一般的にAWかPWを握る人がほとんどだと思いますが、ボールの位置はスタンスの真ん中よりも若干右足寄りに置くようにしましょう。

 

これで、ボールを上げたいというミスを防ぐことができすし、左足下がりのライからでも、すくい打ってしまうというミスを防ぐことにつながります。

 

次に、マネジメントを考えることが大事。

 

マネジメントを考える

この100ヤード先のグリーンに乗せるためのマネジメントは主に、アドレスの向きと方向、そしてアドレスしたときのボールと体との距離を考えること。そして先ほどお伝えしたようにボール位置です。

スタンスの真ん中よりも若干右足寄りにボール位置を置くことによって、ダフリという最悪のミスを防ぐ効果もあります。

 

最後の押さえておきたいポイントは「なるべくグリーンの広いところを狙っていく」です。

 

なるべく広いところを狙う

僕はピン方向を狙っていくことが多いですが、例えばピンが右端に切ってあってグリーンの右サイドが狭く、左サイドが広い場合はグリーンの左サイドを狙っていきます。

ピンを狙いたくなる気持ちはわかりますが、ピンを狙って右へ外した時に右サイドが狭いためグリーンを外れてしまう可能性が高くなりますので、こういう時は広い左サイドを狙っていくことをおすすめします。

今回の内容は以上になります。

 

このように100ヤード先のグリーンを狙う場合、ちょっとしたことを手直ししていくことによって、ミスする確率を減らすことができます。

ちょっとしたことなんですが、パーオン率が劇的に良くなったという人もいますので、あなたも100ヤード先のグリーンを確実にとらえていきたいというのであれば、お伝えしてきた3点をしっかり頭に入れて実践してみてください。

 

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