キャリーだけを5ヤード増やす小田孔明のアプローチショットで高い球を打つ方法

今回はフワリとボールを高く上げるアプローチのコツを紹介したいと思います。
フワリと上げるアプローチではどうやって距離を出すのかが調節が難しいですよね。

そこで、小田孔明プロのフワリと上げるあぷろーちのコツを紹介したいと思います。
ボールをフワリと高く上げて落として、ランは少なめに打つポイントですが、やはり日頃から高い球を打っている人にとっては距離の調節がしやすいと思います。
キャリーだけを調節するポイントは膝にあります。

弾道の高い人はSWでキャリーを5ヤード増やす調節がおすすめです。
SWは距離が増えてもランがさほど変わりません。
例えば55ヤードを打つ場合は50ヤードを基準にしてSWでキャリーだけを5ヤード増やせば5ヤード刻みで打てるという事になります。
これがAWであればキャリーを3ヤード(ランで2ヤード)のように細かく打ち分ける必要があります。
フワリと上げられるSWでキャリーだけを増やす方が距離の調節が簡単です。
また、手元はフォローでは前ではなくて上に持っていくようにしましょう。
ではキャリーの距離をプラスする方法になります。
これはキャリーを増やすにはインパクトの強さが必要となります。
このインパクトの強さを生み出すのは膝の送りがポイントになります。

以下写真で膝を送っているのが分かると思います。

 

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膝を大きく送ることによってヘッドスピードが上がり、ボールを強く打つことが出来るのです。

やってはいけないことですが、フォローで手元を前に出してしまったら弾道が低くなります。
弾道が低くなることによってランが増えることになります。
インパクトでヘッドが手元を追い越すようにビュンと振ることを忘れないように心がけるべきですね。

以下の写真のようにインパクトでヘッドが手元を追い越すようにします

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やはりフォローで手元が前に出ていくと弾道が低くなってきゃりーが出なくなるのでこれはフワリと高い球を上げる場合にはこれはNGです。

こうなってしまったらダメですね。弾道が上がりません。

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反対にインパクトでヘッドが手元を追い越すように走らせることによってボールが高く上がって距離を出すことが出来ます。

下は小田孔明プロの50ヤード打つ時のキャリーとランの比率になります。

SWはAWやPWに比べて特にランが少ないのが分かると思います。

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