入るラインの読み方【ドーナツ化現象を把握する】

お世話になります。

ゴルフ侍トシです。

 

今回もパッティングについてですが、

今回の内容は知らない人が多いと思いますので、あなたもご確認いただけたらと思いますね。

 

 

ラインを読む上で覚えておきたいことなんですが、カップ周りのドーナツ現象があるという事。

 

このドーナツ現象という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれませんが、

 

 

例えば、4人でラウンドした場合キャディも入れたら1組平均で約500個の足跡がグリーンにつくと言われています。

 

 

スタート時間の遅い組ほどこの影響を多く受けやすくなります。

午後ともなったら全ての組が影響してくるわけです。

 

 

カップ周りが沈むことですね。

あなたも経験あると思います。

 

 

ほとんどのプレイヤーはカップから15~30センチ離れたところをふんでボールを拾い上げます。

 

ひろいかたはみんな一緒なので、そこに集中的に重量がかかることになります。

 

 

1組500個としても、30~40組になったら相当なものになりますね。

 

 

大半がカップ周りから集中するのでカップを取り巻くように周囲が2~3ミリ沈んでいきます。

見方を変えると、カップ周りが数ミリ盛り上がる形になってしまうわけです。

 

 

プロのトーナメントでは早い時間帯にスタートした組でビックスコアーが出ることがありますが

それはまだドーナツ現象が起きていないためでもあるというわけですね。

 

だから遅い時間にスタートする選手はカップ周りで弾かれることに関しては気にしてはいけないんです。

 

 

ちなみにワンピンの距離からスティンプメーターでボールを転がした場合にカップインする確率は

きれいな状態で75%、ドーナツ現象と思しき場合では50%ほどになります。

 

それだけドーナツ現象やスパイクマークの影響というのは大きいということが言えます。

 

 

ボールがカップ周りで予測不能な動きをしたら原因はドーナツ現象だと思っていいでしょう。

プロと同様に外れても仕方ないという割り切りも大事です。

 

 

その後のラウンドに引き面内容にしましょう。

ショットほどではないものの、風もボールの転がりに影響します。

平らでもアゲンストなら上り、フォローなら下りのイメージで打つ必要があります。

 

 

上りのアゲンストなら途中でボールが止まることもありますし、下りのフォローになると速さに拍車がかかります。

 

 

もっともそよ風程度であれば、考えなくてもいいですけどね。

 

 

風は上空で吹いても地表ではそれほど強くないので、パンツがパタパタするぐらいになったら気を付けた方がいいです。

 

 

ラインは読めているのに打球が左右にブレるというのであれば、その日の癖を生かしてみましょう。

例えば引っ掛けるなら狙い目を少し右に設定するとかですね。

 

読み方が薄いと思ったら厚めに読んでみるとかですね。

 

 

カップをオーバーしすぎていると思ったら、ジャストタッチに切り替えるとかですね。

 

 

このように自分のその日のコンディションに合わせて狙い目やイメージを調整するという事もやってみると楽しいですよ。

 

このように考えることで読み方のバリエーションも増えていきますからね。

 

 

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