自己紹介

どうも、はじめして。

レッスンプロのトシと申します。

 

昭和58年の生まれです。

住まいは福岡県福岡市です。

ベストスコアはバックティーから回って65です。

ゴルフを始めて半年でスコア82。

ゴルフを始めて、一年後にはパープレーを達成しました。

自分なりにけっこうなスピード階段を上っていったように思います。

 

福岡県のゴルフ場はほとんど回ったことがあるのですが、

中でも

皐月ゴルフ倶楽部天拝コース
志摩シーサイドカンツリークラブ
JR内野カントリークラブ
大博多カントリー倶楽部
筑紫野カントリークラブ
福岡国際カントリークラブ
福岡雷山ゴルフ倶楽部

これらのゴルフ場にちょくちょく足を運んでゴルフを楽しんでいます。

また、福岡市近郊のゴルフ練習場でレッスンをしています。

僕がゴルフをはじめたきっかけは友達に誘われたから。というシンプルな理由です(笑)

 

ゴルフをはじめる前は野球に没頭していました。

とは言っても高校生までですので、今現在30代の僕は野球から遠ざかること10年以上が経過したことになります。

野球を辞めてからはスポーツというスポーツはほとんどしたことがありませんでした。
高校野球で完全燃焼してしまいスポーツに没頭することはこの先ないと思っていました。

 

でも、人生ひょんなことから何かに没頭してしまうということはよくあることだと思います。

 

僕の場合はそれがゴルフでした。

 

もともと体を動かすことが好きでしたので、友達にゴルフに誘われてから気づいたらいつの間にかに没頭していました。

ゴルフ初体験の頃の僕は

「ゴルフも野球と同じで棒でボールをひっぱたくだけだろう」

完全に甘く見ていました(苦笑)

 

友達に打ちっぱなしに誘われて意気揚々とドライバーをいきなり握り思いっきりフルスイングしました。

 

ブンッ!!

思いっきりひっぱたいたつもりが風切り音だけ残しボールはティーの上から微動だにしません。

 

僕の初スイングは見事に空振りに終わりました。

 

「止まっているボールになぜ当たらない!?」

仕切りなおして振ってみると今度は当たりましたがボールは大きく右へ。

 

まっすぐ飛ばしたつもりが右へ大きく曲がるボールが出つづけます。

それでも久しぶりに体を思いっきり動かしたという快感。

それから僕は次第にゴルフにのめりこんでいくようになりました。

 

止まっているボールを打つのがこれほど難しいとは思っていませんでした。

ドライバーを振ればスライスのオンパレード。

アイアンを握れば、ダフリやトップのオンパレード。
でも、「キレイに打てるようになりたい」「もっとうまくなりたい」

当たらないがそれが歯がゆくて悔しいという気持ちが自然とわき出てきて
それがいつしかゴルフに対する向上心へと向かわせたのかもしれません。

 

向上心が災いしたのか3回目のラウンド(福岡国際カントリークラブ)でスコアが127(ゴルフを始めて約3ケ月後のことでした)
さらに、その後4ラウンド目で100切りを達成しました。

 

さらにそこから、ゴルフを始めて約半年後にベストスコア82をマークしました。

大したことではないと思うかもしれませんが^_^;)

僕の中では「やってやったぞ!」という気持ちでした。

 

ゴルフは面白いものでいろいろなスイング理論があります。

 

人によってスイングに対する思考はそれぞれであり、またスイングイメージや感覚も異なります。

 

プロのようなスイングを求めて雑誌の切り抜きの連続写真を隅から隅までチェックして真似する人もいるでしょう。

 

自分のスイングがより良くなるために、
安定した再現性の高いスイングを身に着けるために。
しかし、それでもプロのような再現性の高いスイングを身に着けることは難しいとされています。

 

ある時、ゴルフコンペで仲良くしていただいているクラブチャンピオンの方に面白い話を聞きました。

 

いくらプロのスイングの形を真似してそれを自分のスイングに取り込もうとしても、
ゴルフスイングというものは一瞬で、その一瞬の間に考えて意識できることって1つが限界ということ。

 

テイクバックはこうあげて、トップはこうで、ダウンスイングはこうで、切り返しはこうでとか、このようにスイング中にチェックするポイントをいろいろ考えながらスイングすることはできませんし、考えることが多すぎると体をどう動かしたらいいのか分からなくなります。

 

ゴルフスイングを上達させるためには、やはり感覚を磨くことが重要だと思います。

フルショットにしてもアプローチショットにしてもパッティングにしても。

もちろん、上達するための正しい練習を取り入れ、そのうえで感覚を磨くということです。
つまり、自分のお気に入りのプロのスイングの形だけを真似ようとしてもうまくいかない。

 

なぜならそのプロが何を考えながらスイングしているのか?
またどんな感覚でスイングしているのかが分からないからです。

 

僕はゴルフを始めた当初、ひたすら形だけにこだわってスイングを作ろうと思いましたがうまくいきませんでした。

 

最初は誰でも真似から入っていいと思います。
でも形を真似できても思考の部分までは真似できないので目指すお気に入りのプロのスイングを再現することは難しいということを実感しました。

 

ゴルフは奥が深いと言われる意味がよく分かります。

 

ナイスショットを生み出す再現性の高いスイングを手に入れるためにあなたも練習されていると思います。

 

このブログではゴルフを始めた方が、ゴルフが少しでも良くなり、ゴルフの楽しさを知ってもらえたり、ゴルフを好きになってもらえたらと思い立ち上げることにしました。

 

もちろん僕も楽しく更新していければと思っています。

ゴルフが好きでゴルフ理論の追究が楽しいので、それをこのブログを通じてシェアしていけたらと思っています。